「いい音楽を届けられるよう頑張りたい」KAZUKI・DOBERMAN INFINITY

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ、以下ドーベル)が12月20日、都内で行われた映画『オール・アイズ・オン・ミー』(公開中)のジャパンプレミアに出席。グループを代表して、2018年の目標を聞かれたKAZUKIは、昨年を音楽な1年だったとしたうえで「2018年はこの1年を上回れるように、2PACのようにリリックも深いところまでいって、サグライフならぬミュージックライフで、いい音楽を届けられるよう、引き続き頑張りたい」と、話した。今年も昨年に引き続き、全国を巡るホールツアーの開催が決定している。

 映画は、25歳という若さで逝った米ヒップホップレジェンド、2PACの真実を描いた作品。2PACは、アーティストでありながら、人種差別や貧困格差などアメリカが抱える問題に向き合った人物。ジャパンプレミアでは、GSを筆頭に影響を受けまくりだというドーベルのメンバーが、映画や2PACへの想いを熱っぽく語った。 
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