【編集部オススメ舞台】DRUM TAO『ドラムロック 疾風 総出演』


 国境を越えて活動する和太鼓エンターテインメント集団のDRUM TAO(ドラム・タオ)の新春公演『ドラムロック 疾風 総出演』を1月18〜20日までの3日間、渋谷のBunkamura オーチャードホールで開催する。2017年春に誕生、国内外をツアーしてきた新作『ドラムロック 疾風』を、DRUM TAOのアーティストが総出演して届ける。

『ドラムロック 疾風』は、ロックをテーマにした作品で、ロックのビートを美しくて圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現するもの。コシノジュンコが手掛ける衣装を身に着けたDRUM TAOメンバーの和太鼓のパフォーマンスと映像クリエイティブ集団のZERO-TENによるプロジェクションマッピングが融合した、モードと疾走感のあるステージだ。

 DRUM TAOの2017年の集大成かつ、2018年のキックオフとなる公演。リズムと刺激のシャワーを浴びよう。
  DRUM TAOは1993年に結成。大分県の竹田市久住町を拠点に活動している、唯一無二の和太鼓エンターテインメント集団。2017年5月時点で世界23カ国500都市で上演。世界観客動員数は700万人を突破した。

DRUM TAO『ドラムロック 疾風 総出演』
【日時】1月18日(木)〜20日(土)(開演は18・19日が19時、20日は13時/17時。開場は開演45分前)
【会場】Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)
【料金】S席8500円、A席6000円(全席指定。税込。6歳未満入場不可)
【問い合わせ】東京音協(TEL:03-5774-3030=平日11〜17時 [URL]http://www.drum-tao.com)
【演出・制作】フランコドラオ
【衣装デザイン】コシノジュンコ
【出演】DRUM TAO(フルメンバー)