岡田将生の着物姿に女性ファンうっとり!「振り回されたい」


 映画『伊藤くん A to E』の公開直前イベントが“1月10日=いとう”にちなんで10日、都内各所にて行われ、主演の岡田将生と木村文乃が登場した。

 映画の撮影場所となった田中千代ファッションカレッジで行われたイベントには、岡田と木村が新年らしく華やかな和装姿で登壇。会場に集まった、110人の痛い恋愛経験をした&伊藤に振り回されたい女性たちは岡田の着物姿に「すごいかっこいい!」「やばい!」と大盛り上がり。そんな会場の女性たちに木村も「伊藤くんに振り回されたい方っていうより、岡田さんに振り回されたい方ですよね(笑)」と鋭いツッコミ。

 容姿端麗ながらモンスター級に“痛い”男・伊藤を演じた岡田。「ここ1か月くらい本作の番宣をさせていただいて、伊藤くんの紹介で自己中・無神経・中身が空っぽなど毎回言われて、いい加減傷つき始めました(笑)」と明かすと、会場も大笑い。さらに役作りについて「芝居の最中は伊藤くんになっていますが、カットがかかっても共演の皆さんが嫌な顔をされて、僕と距離を取るので…」と振り返った岡田に、木村は「そんなことないですよ、一瞬“うわー”と思った後、戻ります」とフォロー。すると岡田も「じゃあ勝手に傷ついていただけなんですね」とすっきり?した様子。

 イベントでは「本日1月10日が記念日協会により正式に“伊藤くんの日”に設定されました」というサプライズ発表も行われた。大きな拍手が沸き起こると岡田は「今回“E”までやったのでこれから1月は毎年、続編を…」と意気込み。共演陣に敬遠されつつも痛男役はやりがいがあったようだ。

 さらにこの日、2人は渋谷タワーレコードで行われた映画の主題歌『Joker』発売記念インストアライブイベントに、androp内澤崇仁(vocal & guitar)、伊藤彬彦(drums)とともに出演。岡田は、内澤から「インタビューで、岡田くんの(役柄の)ことを“痛い男”と言ったりするので、脳のなかで岡田くんは痛い男になっちゃっている」と打ち明けられ苦笑していた。

 映画は1月12日(金)より全国公開。