レディ3人が新ストッキングにビックリ「小峠の足もキレイに」



リニューアルした女性用レッグウエアブランド「SABRINA(サブリナ)」の商品発表会が31日、都内で行われ、イメージキャラクターを務める女優で空手家の武田梨奈、元新体操選手の畠山愛理、サックスプレーヤーの中村有里の3人が出席、「すべての女性に自信を与えてくれるアイテム」と絶賛した。

 3人は商品のコンセプトムービー「レディで、いこう!」で、それぞれの得意技を生かしたパフォーマンスを披露している。この日のイベントでは、それぞれ、ムービーでのパフォーマンスを再現。武田はピンと足が伸びた高速ハイキック、畠山は開脚のおまけつきで華麗なターン、中村はサックスの演奏と、それぞれやって見せると、会場の報道陣からため息や拍手、歓声が上がった。
畠山は長い手足をすっと伸ばして開脚! 美しい!
 3人の美しさとパフォーマンスで、「美しい素肌感」「丈夫で美しい」といった商品のアピールポイントは十分に証明されたように思えたが、第4のレディ(?)が登場してダメ押し。ブラックのストッキングで美脚が強調されたその人は、お笑いコンビ、バイきんぐの小峠だった。
「……せっかくだから僕も履きたかった。はき心地を確かめたかった」と西村。「それは勝手に履いてくれ!」と、小峠は吐き捨てた
 畠山は「本当に美脚ですね……ストッキングのおかげかもしれないけど」とコメント。小峠は「グンゼのブリーフを履いていていたのに、大人になってグンゼのストッキングをはくとは思わなかった」と言い放ちつつも、「肌ざわりがいいですね」とストッキングをはくのもまんざらではなさそうだった。

 イベント終了後の取材でも、小峠は「それなりにキレイでしょ」と自画自賛。「キレイというのはこの商品がいいんですよ。それが立証できた」と満足げ。武田は笑って「太いスネ毛があっても、伝線しないんだよって分かった。男性にも履いてほしい」と、ハイキックのごとくスパッと突っ込んでいた。

 小峠は、武田、畠山、中山と並んで、美脚レディとして、あこがれの女性像や自身のこだわりなどについてトーク。スタイルキープの秘訣を聞かれた際には、「ストレッチ。あとは常におなかを引き上げるように意識している」(畠山)、「サックスの演奏には体を使うんです。肺活量や腹筋が必要で鍛えらているのかも」(中村)、「自分でトレーニングを考えるのが好きで、部屋の電気のヒモを100回蹴っています」(武田)と話すなか、小峠は「青汁! もう10年飲んでいます。青汁しか信じない!」と話していた。

 コンセプトムービーは、ブランド公式サイトで公開中。リニューアルした商品は2月から全国で販売される。