出川哲朗、千葉雄大とのCM撮影で切ない想い「俺も生きている!」



 出川哲朗と千葉雄大が5日、都内で行われた「進研ゼミ」の新商品・サービス&新CM発表会に出席した。2人は新CMに出演。それぞれニュートンや坂本龍馬、西郷隆盛になって、新しいシステムや英語のオンラインスピーキングに挑戦する。
 
 2人は本CMで初共演。

 出川は「顔ちっちゃと思いました。格好いいというよりもかわいい感じ、男の子なんだけど女の子っぽくて……八重歯っぽいところもかわいらしいなって」と、初めて顔を合わせた時の印象を真っ直ぐに告白。千葉は「(出川を)テレビでいつも拝見していた方。最初は緊張していたんですけど、優しく話しかけてくれました。ただ、口元まで見られているとは思いませんでした。かわいいと言っていただけたんで満足」と、にっこり。

 出川は、すれ違うシーンでアドリブで千葉にウインクされたエピソードを紹介。「正直ドキッとした。俺をどうしたいんだって!」と1人でザワザワ。千葉は「出川さんにというよりは、カメラの向こうの皆さんにって感じで」とさらりとツレない答えだった。千葉は多くの男性お笑い芸人たちを夢中にさせていることでも知られるが、出川も例外ではなかったようだ。


 
 とはいえ、出川にとって、初共演はほろ苦いものになったようだ。

「撮影中、スタッフが雄大君の周りにたむろするんです。特に女性スタッフ。雄大君があっち行ったりこっち行ったりするとついていく。私は1人にされることが多くて。心の中で“俺も生きているんだ!”と。すごい切ない撮影現場でした」と、笑った。

 イベントでは、千葉がオンラインスピーキングを体験。画面の向こうの先生に向かって、英語で映画好きなところをアピールしたり、映画に誘うフレーズを練習した。

 出川は「英語はハートなんですね!……あっ、勉強があった上でハートがあれば最強になります。勇気を持って(外国の人に)話しかけてみて。ハートでしゃべれば英語は通じる。そのためには進研ゼミとオンラインスピーキング!」と、熱弁。

 千葉も「英語の勉強が好きで学生時代は座学を中心にやっていました。僕も学生時代に戻れたらこういう勉強をしたかった。学生の皆さん、挑戦してみて」とプッシュした。

 CMは、10日から全国で順次オンエア開始。