【新連載】フィギュアスケート・浅田真央【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

アフロスポーツのプロカメラマンが撮影した一瞬の世界
 百の言葉より1枚の写真のほうが多くを語ることがある。かつて1枚の写真が歴史や社会を動かしたこともある。かくのごとく、写真には多くの人を一瞬で虜にする力がある。

 今回からスポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」がスタート。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影:中西祐介
2014年2月22日 ソチ五輪フィギュアスケート エキシビション 浅田真央
 4年前のソチオリンピックの中で忘れられない一枚がある。浅田真央だ。浅田と言えば伝説となったフリースケーティングを思い出す人も多いだろう。しかし、私が選んだのはその2日後に行われたエキシビジョンでのワンシーン。笑顔で氷上を滑る彼女の姿は2日前の涙以上に印象的だった。やはり浅田真央には笑顔が一番似合う。平昌オリンピックでは明日から女子フィギュアスケートが始まる。一体どんなドラマが生まれるのだろうか。(中西祐介)
中西祐介プロフィル
 1979年、東京生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、講談社写真部勤務を経て2005年よりアフロスポーツ所属。ドキュメント写真を専攻した学生時代に始めたボクシング撮影をきっかけにスポーツ写真の世界に入る。

 現在はオリンピックを始めとした報道写真、スポーツ選手の広告写真など、あらゆるスポーツ撮影を行いクライアントの好評を得ている。同時に時間をかけた取材で丁寧にフォローしながら被写体を撮影するドキュメンタリー写真にも力を入れ、華やかな瞬間の裏側にある苦悩のドラマ、心の内側から発せられる感情表現に尽力する。

 ライフワークはボクシングドキュメンタリー、馬術競技。著書『「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること』(技術評論社)。日本スポーツプレス協会(AJPS)会員、国際スポーツプレス協会(AIPS)会員
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している

■アフロスポーツHP
https://sport.aflo.com
https://www.aflo.com
■Facebook
https://www.facebook.com/aflosport
■Instagram
https://www.instagram.com/aflosport
■Twitter
https://twitter.com/aflosport

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(4)【ギモン解決の1週間】
リオオリンピック・錦織圭【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】
復帰戦RENAの対戦相手が決定【7・6 Girls S-cup】
「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(3)【ギモン解決の1週間】
矢地祐介が初のメーン。日沖vs朝倉の異次元対決実現【8・12 RIZIN.12】
榊原氏がサワーに「逃げずに約束を果たして」【7・29 RIZIN.11】