THE RAMPAGEが平昌の日本代表に歌とパフォーマンスでエール!【東京 2020 ライブサイト in 2018】

撮影・蔦野裕(以下、すべて)
 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)が2月23日、都立シンボルプロムナード公園 イーストプロムナード・石と光の広場で開催中の「東京2020ライブサイト in 2018」に出演した。
 THE RAMPAGEの出演は、当日の午前9時30分に発表されたにも関わらず、多くのファンが詰めかけた。午後2時15分、「RAMPAGE ALL DAY」のイントロが流れ、パフォーマーの13名がステージに登場すると、会場は一気にヒートアップ。メンバーはそれぞれソロダンスで見せ場を作り、観客を魅了した。ファンの声援に応えるるように、パフォーマーたちが客席をあおると、ステージと客席が一体となる盛り上がりをみせた。そして、曲終わりと同時にボーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人が「100degrees」を歌いながら登場。ファンの歓声がさらに大きくなる中、全員で息の合ったパフォーマンスを行った。続く「GO ON THE RAMPAGE」でも、ボーカルでありながら激しいダンスパフォーマンスも見せる3人とパフォーマーが見事なフォーメーションで完璧なステージ。グループ名の「RAMPAGE=暴れまわる」を体現したステージに大きな拍手が送られた。普段はもっと大きな会場でライブを行っている彼らだが、47都道府県を巡る武者修行を経験してきたライブスキルで、スペースの小ささを感じさせないダイナミックなパフォーマンスを披露。ラストの曲は“ランページの応援ソング”という「DREAM YELL」で、平昌で試合にのぞむ日本代表選手にエール込めてステージを締めくくった。

 ライブ終了後、改めて登場したメンバーは「久しぶりの野外パフォーマンスだったので楽しかった」と笑顔を見せ、パフォーマーの後藤拓磨は「オリンピックはすごく好き。最近ずっとテレビにくぎ付けです。パシュートの決勝はメンバー数人と見ていて、金メダルが決まった時は、声がかれるほどぶち上りました」とメンバーでオリンピックを観戦していることを明かした。
 また、リーダーの陣は「東京2020」について「大きな大会に出ている選手たちの努力を感じ、自分たちは歌とダンスで盛り上げたい。アスリートの人には元気や勇気をいただいているので、僕たちもパフォーマンスで夢や希望を与えられれば」と2020年への思いを語った。

「東京 2020 ライブサイト in 2018」は、平昌オリンピックの競技の生中継や録画放映のほか、アスリートによるトーク、バスケットボール、自転車競技など2020年の東京大会の競技種目の体験コーナーなどが設けられた。イベントは3月18日まで全国各地で行われ、東京では24日まで、都立シンボルプロムナード公園 イーストプロムナード・石と光の広場、3月17、18日は、都立日比谷公園・東京ミッドタウン日比谷で開催される。詳細は公式ページ https://tokyo2020.org/jp/special/pyeongchang-to-tokyo/livesites/ で。