紗倉まながアワード6冠「生涯現役でがんばりたい」


 総合アダルトエンターテインメントグループのSODグループの優れた作品、監督や女優を表彰する「SOD AWARD2018」が9日、都内ホテルで行われ、AV女優以外にもタレント活動、執筆業などマルチに活動している紗倉まなが「VR売上部門第1位」を筆頭に6冠を獲得した。

 紗倉は「VR売上部門第1位」「宝島VR女優作品賞」「TSUTAYA女優作品賞」「専属女優賞」「最優秀専属女優賞「高橋がなり賞」と6冠。

 野本ダイトリ社長は「今回のアワードは“紗倉まなで始まり、紗倉まなで終わる”。そして、AVは次のスキップの時期に来ている。SODは新しいものづくりをしていく」と意気込んだ。そんな社長の話を受け紗倉まなは「社長のそんな言葉をいただけて幸せです。乳が垂れても、肌がくすんでも、熟女女優になってもAV女優をやっていきたい」と語った。

 プレゼンターで登壇したテリー伊藤も、紗倉まなの立ち振舞やコメントを評価し「いくつもの賞を受賞して、そのたびに違ったコメントを提供し続ける姿はすごい。喋りが本当に上手い。『サンジャポ』に出演してほしいぐらい」とコメントした。
6冠の紗倉まな


 最優秀新人賞には、小倉由菜が選ばれた。「AVに出るかどうか、本当に悩みました。けれど決意して本当に良かった。たくさんの方に支えられてこの場に立っているので、これからも頑張ります」とコメントした。

「最優秀新人賞」小倉由菜