メイプル超合金が渋谷で1日店長「売り上げを今日だけで100倍に」



 メイプル超合金が15日、渋谷にオープンした「#QTTAshibuya」で1日店長を務めた。発売1周年を迎えたカップ麺「MARUCHAN QTTA(クッタ)」がリニューアルされるのに合わせて行われるもの。安藤は「大好きなQTTAを応援しに来たぞー!」とシャウト、カズレーザーは「売り上げを今日だけで100倍ぐらいにしたいとう気持ちで来ている」と静かに語った。

 安藤とカズレーザーは、店頭に立つ前に、オープニングイベントとして行われた記者会見にも出席。店舗と同じ、好きなフレーバーと好きなトッピングを合わせる自分だけのオリジナル「QTTA」作りを体験。カズは「SHO-YU ラーメン」、安藤は「TONKOTSU ラーメン」に、たまご、かに風かまぼこ、ポーク、チキン、ガーリックなどさまざまな具材をたっぷりとトッピングしてほおばった。
安藤は、とんこつと合わせられることがあまりないというシーフードを投入。猫舌というカズレーザーはお肉を山ほど入れた「肉のパーティー」状態のアツアツのQTTAの中味をカップの中で“これでもか!”とばかりにひっくり返して熱を冷ましていた
 渋谷でショップを展開するのは若者層へのアピールが目的。あらゆる若者を応援する試み「QTTAエールプロジェクト」の一環で行われる。

 2人の若手時代とカップ麺は切り離せないものだったよう。

「若手の頃はカップ麺はごちそうでした」と、カズレーザー。「ライブとかの差し入れで、大きな箱に小さなチョコレートとかもらったりすると、何考えてるのって! こっちこっち~(カップ麺)!」と、強調。
 
 安藤も「お金がなくて、公園とか外で(お酒を)飲んでいたんですが、その時にカップ麺は絶対買っていた」といい、「みんなで(カップ麺を)回して食べたりしました」と、しみじみと語った。

 誰に来てほしいかの質問にはカズレーザーは「お金ない若手芸人でしょう!」。安藤が「芸人は無料の日も用意されているらしい」と話すと、カズレーザーは「その日は荒れるでしょう。やばいですね」とワクワクを隠せないようだった。 
ショップの前では、オープン前から多くの人が足を止めていた
「#QTTAshibuya」は4月1日までの期間限定で営業。営業期間中はリアル謎解きゲーム「究極のQTTAと大切なエール」in 渋谷などさまざまなイベントが企画されている。3月27日のQTTAの誕生日にはスペシャルな企画が用意されている。