パリの味を再現した本格派ブーランジェリー・パティスリー誕生

 パリで14店舗を展開するブーランジェリー・パティスリー「Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)」に日本上陸2号店が、港区・赤坂にオープンした。
 オフィス街初出店という同店、最寄り駅は東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王で、9番出口から徒歩1分という好立地。オフィスワーカーをメインターゲットにしているため営業は平日のみで、朝7時から19時30分までの営業となっている(ラストオーダーは19時まで)。

ランチボックス M 日替わりサンドイッチ、クロワッサン・フランセ、カップサラダ、デザート、ドリンク(1500円・税別)
 メニューもカフェオレとクロワッサンがセットになった「モーニングセット」やサンドウィッチやサラダ、デザート、ドリンクがセットになった「ランチボックス」など、出勤前、ランチタイム、アフターファイブと利用時間に合わせたものが豊富にそろう。

タルト・フランベ・シュクレ(左)、タルト・フランベ・ヴェジタリアンヌ(各550・税別)
 また今回、看板商品として「タルト・フランベ」の販売を開始。「タルト・フランベ」は、フランス・アルザス地方の伝統料理で薄焼きピザ風の料理。約40種類のバリエーションがあり、毎日日替わりで5種類の商品を提供するという。中には、スイーツ感覚で食べられるデザートピザ風のものもあるので、お茶の時間や手土産にも最適。
 この「タルト・フランベ」は、同店限定のランチメニューとしても提供され、セットドリンク付きで1枚セット(850円・税別)と2枚セット(1350円・税別)から選ぶことができる。注文を受けてからオーブンで焼き上げ、もしくは温められるので、いつでも熱々のものが味わえる。

クロワッサン・フランセ(480円・税別)
 それ以外にも、ハード系パンやサンドウィッチ、スイーツなども充実。また、同店の人気商品である2種類のクロワッサンもおススメ。通常の形をしたクロワッサンはフランス産バターを、月型のものは日本のバターを使用。どちらも表面のサクサク感と中のもっちり感が絶品で、クロワッサンとカフェオレだけで、十分満足できる食事に。
 どんな時間帯でも、パリの風を感じるパンやスイーツを、その日の気分で選んで楽しめるブーランジェリー・パティスリーだ。
Maison Landemaine(メゾン・ランドゥメンヌ)赤坂店
【住所】港区赤坂2-10-5
【営業時間】月~金 7~19時30分(L.O.19時)
【定休日】土・日・祝日
【URL】https://www.maisonlandemainejapon.com/