DOBERMAN INFINITYが短編映画 SWAY「楽しんで」

「自分らしい」面々!
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ、以下ドーベル)が16日、都内で、『OFF ROAD THE MOVIE』の一夜限りの先行試写会を開催し、舞台挨拶した。試写会は、18日リリースの最新アルバム『OFF ROAD』の発売を記念して行われたもので、主演したドーベルのメンバーで俳優としても活躍しているSWAYは「早く見てほしいと思っていたので本当にうれしい」と、喜んだ。

『OFF ROAD THE MOVIE』はアルバムコンセプトをもとにした約25分の完全オリジナル短編映画で、アルバムのテーマでもある「自分らしさ」について、1人の人間の成長を「バスケットボール」「友情」「家族」を軸に描く。

 SWAYは、すでに公開済みの『OFF ROAD』のミュージックビデオバージョンに触れながら、「DOBERMAN INFINITYが「OFF ROAD」に込めたメッセージと、品川さんが作ってくださったストーリーのメッセージが面白しろいように違う。ショートムービーのメッセージが、みなさんの生活の一部にはまればとうれしい。バスケットボールの面白さもつまっていますので楽しんでほしい」
品川監督に、あるシーンで「死んじゃうぐらい光に包まれてた」ことを指摘され、「おいしい」とKUBO-C
 ドーベルのメンバーも出演。映画がハイライトに向かうシーンで重要な役割を担ったKUBO-Cは「手ごたえしか感じていない」と自信を見せたが、今後の演技の可能性については「オファーが来たら、少し考えさせてもらって………たぶん断る」と話し、会場の笑いを誘った。

 メンバーは主人公を“彼ららしく”応援するという役どころ。監督と脚本を担当した、品川ヒロシは彼らの演技も見どころとし「細かい芝居をしているので見てほしい」と話した。

 この作品はアルバム『OFF ROAD』の初回生産限定盤に収録される。