女子だってガッツリ系もアッサリ系も食べたいんです!/4月28日(土)の東京イベント

『ラーメン女子博 2018-Ramen girls Festival-』5月6日まで開催中
年間600杯ものラーメンを食べ歩く、ラーメン女子博プロデューサー森本聡子が厳選した店の特別メニューが勢ぞろい
 全国各地の有名店が一堂に会し、ここでしか食べられない“女子のための”逸品を提供する『ラーメン女子博 2018-Ramen girls Festival-』が5月6日まで中野にて開催中。

 年間600杯ものラーメンを食べ歩くというラーメン女子博プロデューサー森本聡子が、全国から“女子にも食べてもらいたい”ラーメン店を厳選。今回参加する店の約7割がラーメンイベントへの出店はこれが初めて。しかも各店が本イベントのために麺やスープを開発したり、オリジナルのトッピングを用意するなど、本フェスでしか食べられないオリジナルメニューを提供。これは女子ならずとも見逃せない!
麺匠 さくら咲く『濃厚塩とんこつらぁ麺』 大阪発祥女性がつくる本格らぁ麺。すでに店舗を閉店し、今回の女子博を最後にラーメン界を卒業したいという女性店主が渾身の情熱を注ぐ一杯!
 会期中は期間ごとにラインアップを入れ替える2部構成。実は「お店には入りづらいけど実はガッツリ系のラーメンも食べたい」という女性の声も多く、本イベントでは異なるジャンルのラーメンをバランスよくセレクトしてあるのがポイント。あっさり系から濃厚系、和風や洋風、冷やしラーメンや混ぜそばまで個性豊かなメニューが揃うので、ぜひ二期とも足を運んで。
福たけ『極上オマール海老の濃厚味噌らーめん』 毎日100kgのオマール海老を投入して作るオマールスープが極上の一杯。フォトジェニックなルックスに加え、浅草開化楼の不死鳥カラス氏と共同開発したセモリナ粉配合の平打ち麺はパスタ好きな女子にもイチオシ
 他にも女性限定エリアや女子受け必至のスイーツ、女子の心も温める“IKE麺(イケメン)”スタッフのおもてなしなど、女子にうれしいコンテンツが目白押し。また、今回は初めてアルコールブースも登場。ご当地ラーメンに合わせたい各地の日本酒や、クラフトビール、野菜やハーブを使用したカクテル、サングリアなどこちらも女子にうれしいラインアップとなっている。

 もちろん男性の入場も可能。女子だけでも、女子と一緒でも盛り上がるラーメンイベントを楽しもう。
麺屋 義『黄金の梅ぇぇ塩らぁめん』限定100食! 聴覚障害を抱え、音のない世界にいる店主が徹底的にこだわり抜いた塩系ラーメン。食べれば食べるほどハマる、シンプルかつ究極の一杯
ラーメン以外にも、スイーツやお酒ブースも登場
『ラーメン女子博 2018-Ramen girls Festival-』
【日程】一部:2018年4月26日(木)~4月30日(月・祝)、ニ部:5月2日(水)~5月6日(日)
【時間】平日11~21時/土日祝10~21時(ラストオーダー20時)
※一部と二部の最終日のみ19時まで(ラストオーダー18時30分)
※一部と二部で出店店舗を入れ替え
【会場】中野四季の森公園(東京都中野区中野4丁目13)
【入場】入場料無料(男性も可) ※飲食は別途有料
【URL】http://www.ramengirls-fes.com