被災地つなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」参加者募集

写真は2017年の様子


 スポーツの力で復興を支援する「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2018」が7月24日~8月7日の全15日間で開催、26日、東京都と(公財)東京都スポーツ文化事業団は参加ランナーとライダーの募集をスタートした。

 青森から東京まで全長1300kmに及ぶ東日本大震災の被災地域を約150区間に区切り、リレー形式で、ランニングと自転車でつなぐ。各地の復興へ向けた取り組みなどを発信、それによって震災の記憶の風化を防ぐとともに、全国から集まる参加者と被災地の方々の絆をを深めることを目指す。

 イベントでは、アンバサダーを務める朝原宣治(北京五輪4×100mリレー銅メダリスト)、高橋尚子(シドニー五輪女子マラソン金メダル)、山本篤(リオパラリンピック走り幅跳び銀メダル、同400mリレー銅メダル)、山本博(アテネ五輪アーチェリー銀メダル)を筆頭に、アスリートやアーティスト、タレントらもゲストランナーとして、公募したランナーとともに走る。

 募集人数は、ランニング約1200名、自転車約100名の約1300人。応募要項や応募は公式ホームページで。