俳優・池内博之、新型Gクラスの「オフロード魂」に共感

メルセデス・ベンツ新型Gクラスの真髄を「G-Class Experience」で体験してみた!
 映画、舞台、ドラマと幅広く活躍する俳優・池内博之が「メルセデス ミー東京(六本木)」の体験型イベント施設「NEXTDOOR」で、6月7日から24日まで開催されていた「G-Class Experience」で新型Gクラスのオフロード性能を実際に体験。池内が「すごいとしか言いようがない」と驚いた新型Gクラスの性能とは?
撮影・辰根東醐 ヘアメイク:SHUTARO スタイリスト:荒木大輔 ジャケット8万3000円、パンツ5万5000円/rag & bone(rag & bone Omotesando TEL:03-6805-1630)その他スタイリスト私物

「新型Gクラスとならどこまでも行けそう」


「実はNEXTDOORがオープンしたときに遊びに来たことがあるんです。Gクラスがマウンテンクライムを上っていく姿を見て、体験してみたいとずっと思っていました」と語る池内博之。もともとドライブや旅が好きで、アウトドアの趣味も持つアクティブ派。

「僕は釣りが好きでよく釣り道具を車に乗せて出かけますし、最近サップ(スタンダップパドル・サーフィン)をやっているんですが、上達したら短めのボードを車に積んで出かけたいと思っていて、やはり乗るならSUVですね。僕のようなSUV派にとってGクラスは、あこがれの車ですよ」

 そんな池内がNEXTDOORで開催されていたアトラクションで新型Gクラスのオフロード性能を体験。

「もう圧倒されましたね。乗った瞬間から室内のラグジュアリー感や乗り心地の良さを感じたんですが、新型Gクラスに搭載された最新システムの数々を知って、もう最強じゃないか、と(笑)。乗車早々、たるんだシートベルトが自動でキュッと巻き上がったことに驚きました。360度カメラもついて、アクティブパーキングアシストで自動駐車サポートもついて、レーンキーピングアシストなども加わって…安心感の塊に乗っているようなものですね」

 コースでは“衝撃”を感じたという。

「最初の〈モーグル&バンク〉では、車体の重心が移るときの衝撃がもっとすごいのかなと身構えていたんですが、すごく柔らかかったので、むしろ衝撃の無さに衝撃を受けました(笑)。あれはインテリアの上質さに加えて、サスペンションのすごさもあるんでしょうね。それに片側のタイヤが浮いても反対側のタイヤがしっかり作動してましたよね」

 新型Gクラスにはどこかのタイヤが浮いても空転しないようロックして、残りのタイヤを機能させるディファレンシャルロック機能を装備。

「まさに究極のオフローダーですね。あと、どんなに傾いてもタイヤがしっかり路面をつかんでいるような安定感を感じる。それは〈ブリッジ〉でも実感しました。下りの途中、約45度の状態で停止できるというのもすごい。あのとき、僕は足で立っていましたからね。この2つを経験した後だったので〈マウンテンクライム〉も余裕でした。普通だと、あんな角度をあの大きさの車で上ったら滑るんじゃないかとか多少は不安を感じると思うんですけど、安心して身をゆだねることができました」

 もし自分がハンドルを握るとしたら?

「僕はこれまで実際に岩山のようなオフロードを運転したことは無いんですけど、この車ならそういう場所にも行ってみたくなりますね。荒野を走ったり、砂漠なんかもいいな」

 ちなみにMercedes-AMG G 63には砂漠などの走行に適した〈サンド〉など3つのオフロードモードが、G 550には悪路に対応する〈Gモード〉が搭載されている。

「いろいろなSUVに乗ったことがありますがGクラスは格別だと思うんですよね。安定感、重厚感、洗練された感じ、そしてあの乗り心地。従来型に何度か乗ったことがあるんですが、今日新型に乗ってみてそういった特別感をさらに感じました。ステアリングの動きが良くなっているということだったので、街中の走りやすさもアップしているでしょうね。しかも一見、変わっていないように見えて、デザインがより都会的になったというか洗練されていますよね。新型のフロント周りやヘッドライト、リアの部分のデザインがすごく好きです。僕ならポーラーホワイトのボディーカラーに、マキアートベージュのインテリアを合わせたい。もちろん従来型のデザインも好きだし…従来型とどちらがというよりこれは両方、欲しくなる(笑)」

 7月クールのドラマ『ハゲタカ』に出演。

「綾野剛さんが演じる外資ファンドのマネジャーの右腕となる日系アメリカ人役で、日本語と英語での芝居に挑戦しています。原作をご存知の方も多いかもしれません。難しい言葉も出てくるんですが、セレブの世界というか、大きなお金が動く様子がスリリングに描かれて、熱くて面白い人間ドラマになっています」

 次に遊びに来たときは自分でハンドルを握りたい、と池内。

「もし自分が新型Gクラスに乗るならオンロード、オフロードどちらも楽しみたい。どうせなら長距離を走りたいですね。箱根まで温泉旅行とか(笑)。以前、自分で東京から京都までドライブしたことがあるんですが、新型Gクラスならさらに先へ、九州まで行きたいです。乗り心地も良いから疲労も低減されそうだし、安全運転支援システムがあるから高速などでもリラックスして運転できそうだし。新型Gクラスなら、どこまでも行けそう。実は、7月からのドラマがひと段落したらオーストラリアを1日かけて車で走ってみようかなと思っているんです。ブリスベンからエアーズロックのあるアリススプリングスを通って、メルボルンへ。新型Gクラスをレンタルできたら最高でしょうね(笑)」

乗った瞬間から「新型Gクラス」の魅力を次々発見


 NEXTDOOで開催された〈G-Class Experience〉はスタッフが運転する車の助手席に乗車する体験コース。普段から自身でハンドルを握りよく出かけるという池内だが「実は初めてマウンテンクライムを見たときから体験してみたいと思っていたんですが自分で運転するには、かなり勇気がいりますよね(笑)」。コースは、大きな凹凸を乗り越える〈モーグル&バンク〉、最大傾斜角45度の上り下りのコース〈ブリッジ〉、そして以前から人気の〈マウンテンクライム〉の3つ。いずれも普通の乗用車では走行できないようなコースばかり。助手席に乗り込んだ池内、さっそく車好きの好奇心をあふれさせる。「今シートベルトを締めたら自動でフィットしました。すごいですね」。新型Gクラスは一見、従来型のデザインをほぼ踏襲しながら、最新の安全運転支援システムや快適性を追求した機能が搭載されている。「内装のラグジュアリー感もアップしていますよね。コックピットの部分もモニターが広くて見やすいし…このボタンは?」と発見したのはMercedes me connectの操作ボタン。「このボタン一つでコールセンターにつながるんですか? それはすごい安心ですね」。メルセデスのさまざまな最新設備を搭載された新型Gクラスに出発前から興味津々!
一見、あわや横転? と思わずにはいられない状態。約30度ほど傾いているが車内ではさほどに感じない。右前輪が浮いた状態から左後輪が浮いた状態に重心を移す途中、2輪ともが浮く瞬間を池内が激写!
『モーグル&バンク』で「衝撃が少ないことに衝撃」

 まず最初に体験したのは、凹凸のある悪路をイメージした〈モーグル&バンク〉。左側と右側に互い違いに作られた鉄の凹凸の上を通るコース。車体が側面方向に最大約35度ほど傾いたり、一部のタイヤが路面から浮いたり、その状態から残りのタイヤが駆動して乗り越えたり。そのアクション感に池内も「なんだかテーマパークのアトラクションみたいですね(笑)」と楽しそう。ところが本当のすごさを実感したのは乗車後、外から走行の様子を見たときのこと。「乗車しているときは、車体がこれほど傾いているとは思っていませんでした。しかも凹凸を乗り越える際の衝撃を大して感じていなかったので、こんな状態だったとは。衝撃の少なさに衝撃を受けています(笑)」。
最大傾斜角45度を上り下りできるのはメルセデスのSUVのなかでもGクラスのみ。下りの途中、45度の状態で撮影のために停止してもらうと「ほぼ直立です(笑)」
『ブリッジ』約45度の傾斜で「直立状態です(笑)」

 最大傾斜角45度の上り下りを走行するコース〈ブリッジ〉。目の前まで来るとコースが壁のように迫っているが…。「この角度を上ることができるというのがすごい(笑)。普通、乗用車でこの角度を体感することってまず無いですよね」と、もはや池内も笑うしかない様子。最大傾斜角45度でも前後バンパーが路面と接触せず、頂上部分を通過するときもボディーの底が接触することがない。さらに45度の途中で撮影のため一時停車をしてもらうと「この角度で留まれるというのがまた信じられない。いま僕、ほとんど直立状態です(笑)」と池内。Gクラスではおなじみの助手席前面のグリップをしっかり握りオフロード性能を体感していた。
「本当にジェットコースターに乗っているみたいですよね。乗用車に乗っていて、この高さ、この角度を経験することってまずないですよね(笑)」と池内。上っていく様子を携帯のカメラで撮影していたが…。「ほとんど空しか映らない(笑)。こんな角度でこの高さを上っているのに、安心して身をゆだねられるってすごいことですよね」
ずっと体験してみたかった『マウンテンクライム』

 NEXTDOORがオープンしたときに見て以来、池内が体験してみたかったという〈マウンテンクライム〉。最高地点約9m、傾斜角は30度から最大45度というNEXTDOORのシンボル的コース。今回はもちろん新型Gクラスでの体験。「もはやジェットコースターですね。もう空しか見えなくなりそうです」と、その眺めに圧倒されながらも表情は余裕。「最初の2つのコースを経験したので、この高さ、この角度でも滑ったり下がったりしないと分かっているので安心して体験できます。乗っていてもパワーと安定感が伝わってきますし」。トライアルクルーズで六本木周辺の坂道を走れば新型Gクラスの性能の一端を体感できるはず!
Mercedes me Tokyo/Mercedes me NEXTDOOR(港区六本木7丁目3番10号)
【URL】https://www.mercedesme.jp/

★7月は大阪で開催!『Mercedes me Osaka Presents Mercedes-Benz EXPERIENCE』
【開催期間】7月14日(土)、15日(日)、16日(祝・月)【場所】グランフロント大阪 うめきた広場