東京のど真ん中に最恐のお化け屋敷が出現!「東京タワーの赤い鎖~怨念の地下屋敷~」

 記録的な猛暑となった今年、じわじわと涼しくなれる場所といえばずばり“お化け屋敷”。「そんなもの所詮は子どもだまし、作り物」とあなどるなかれ。昨今のお化け屋敷は、明確なコンセプトと細部に至るまでのこだわりで、リアル感が半端ない。一度そこに足を踏み入れれば、恐怖の鳥肌地獄に引き込まれること間違いなし!

 今年で4年目、すっかり夏の東京観光の目玉となった東京タワーのお化け屋敷。外国人観光客も多く訪れる同お化け屋敷は、“ジャパニーズホラー”の発信基地に! 東京タワーの地下ホールから聞こえる奇妙な音は一体…?!

<ストーリー>
 東京タワーが建つ場所には、かつて古い屋敷が。今では朽ち果てたその屋敷に足を踏み入れると、そこには牢屋があり、332 人の人斬りを繰り返した侍が鎖でつながれていたという。
 侍は、ひと夏の間、拷問を受けて息絶えたのだが、誰もいなくなったはずの牢屋からは、夜な夜な恐ろしい音が聞こえ続け、侍の復讐を恐れた人々は、屋敷ごと取り壊してしまったのだ。
 それから長い時を経て、屋敷跡には332人を斬った侍の怨念を封印するかのように、高さ333mの東京タワーが建設され、今年 60 年目の夏を迎えた。
 しかし最近、妙な音が聞こえる場所は、奇しくも「お化け屋敷」を開催する地下ホールで…。背後から「ガシッ…、ガシッ…」という音が響いた時、どこからともなく「あと、ひと…」 「あと、ひとり…」という声が聞こえてきて…。


 プロデュースは国内外でホラーアトラクションを手掛ける「松竹お化け屋本舗」。同ブランドは、松竹が展開しているとあって、セットひとつひとつに細かいこだわりがみてとれる。お化けの衣裳、室内の装飾や屏風絵のほか、触感や質感までを再現。まるで本当の朽ち果てた屋敷に足を踏み入れたような感覚に。背後から忍び寄る鎖の音は屋敷を彷徨う、人斬りの亡霊なのか?! 耳にこびりつく鎖の音、そして怨念に支配された地下屋敷から、無事に生還できるのか…。
 日本の夏の風物詩が楽しめる東京タワーの和風お化け屋敷で、猛暑を乗り切ろう!
東京タワーの赤い鎖 怨念の地下屋敷
【日程】9月2日(日)まで
【営業時間】12~21時
【会場】東京タワー地下1階タワーホール
【入場料】大人900円(中学生以上)、子ども600円(4歳以上)※3歳以下無料
【公式HP】https://www.shochiku.co.jp/kusari/https://www.shochiku.co.jp/kusari/
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