ユージ全国初、生身の“ゆるキャラ”として高知を応援!

 期間限定「高知元気カフェ」のプレスセレモニーが2日、都内にて行われ、1日店長を務めるユージが登場した。

「高知限定カフェ」は高知県が民間企業などと連携して地域活性を目指すプロジェクト「平成の海援隊」が中心となり、高知の“元気”をアピールすべく、高知県独自のスイーツやドリンクを提供する期間限定の企画。わらやき屋 赤坂店にて本日2日から4日まで開催される(カフェは11時から16時まで)。期間中、店内では平成の海援隊メンバー企業によるコラボ企画も紹介する。

 同カフェの1日店長を務めるユージは先月、高知県田野町の公認キャラクターに就任。以前に番組の企画で同町の県指定文化財・旧岡家住宅の庭園修復プロジェクトに携わったことをきっかけに、公認キャラクターに任命された。

「自治体の公認キャラ、つまりは“ゆるキャラ”なんですが、実はこれ、すごいことなんです。実在する人間のゆるキャラは全国で僕が初めてなんです」と胸を張り「ゆるキャライベントに生身で参加できるのか、規定がどうなっているかよく分かりませんが、他のゆるキャラに負けないよう、田野町をアピールしていきたい」と意気込んだ。ちなみにライバルは、ゆるキャラグランプリ2016で1位に輝いた同じく高知県須崎市のしんじょう君とのこと。また、高知元気カフェ1日店長として「“元気カフェ”なので笑顔で高知の良さを伝えたい」と語った。

 セレモニーに出席した尾崎正道高知県知事は「先日の西日本豪雨により高知県でも大きな被害が出ましたが、加えて観光業にも影響が出ています。今回の試みを通して、関東の方にも高知の魅力を知ってもらい、高知だけでなく愛媛や岡山、広島など西日本に来てもらえれば」と訴えた。