広島で被爆から73年の原爆の日

(写真:新華社/アフロ)
 広島は8月6日、被爆から73年の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和祈念式典)が営まれ、「核兵器のない世界」への誓いを明らかにした。式典には過去3番目に多い85カ国と欧州連合(EU)代表部の大使らが参列。米国のハガティ駐日大使は同国の駐日大使としては3年ぶり、トランプ政権では初の参列となった。