松岡修造、伊達公子ら日本テニス界のレジェンドたちが話題の映画に絶賛コメント

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 1980年、ウィンブルドンで行われたビョルン・ボルグ対ジョン・マッケンローによる世紀の対決を題材とした映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の公開に合わせ、松岡修造、伊達公子、杉山愛、佐藤直子ら日本のテニス界のレジェンドたちをはじめ、柔道家・古賀稔彦、書道家・武田双雲、タレントの関根勤や坂上忍、そして「テニスの王子様」の原作者・許斐剛ら、総勢20名の著名人が本作への絶賛コメントを寄せている。
 松岡は「僕のテニスは、この2人の奇蹟の試合から始まった! 映画を見ながら僕はウィンブルドンセンターコートで一緒に戦っていた! 伝説を感じろ!そして戦え!」と熱いコメントを寄せ、ボルグとウィンブルドン・ジュニア(1973年)で同期だった佐藤は「あの鳥肌が立つほどの感動のウィンブルドン決勝を、私はセンターコートの選手席で見ていました」と述懐。伊達は「子供のころテレビで見ていた伝説の試合。ピーンと張りつめた糸のようなプレッシャーの中で内にある葛藤と向き合いながら闘いに挑む2人の姿はまさに人生の縮図。リスペクトし合える最高のライバルの存在が勝負を超えた心の感動を与えてくれる人生のドラマ」と感動あふれるコメントを伝えている。杉山も「映画ではなく試合を見に行っているような臨場感。周囲からの重圧に耐えて打ち勝つという事は昔のテニスも今も変わらず通じるもの。2人の真のチャンピオンの歴史に残る名試合をぜひ見てほしい!」と太鼓判。

 テニス界のレジェンドたちをも唸らせる本作は8月31日から全国公開。