岡田結実&とろサーモンが渋谷で夏の自由研究 岡田が発見「自分って人間なんだ」



 公開中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の大ヒット記念イベントが16日、SHIBUYA 109前のイベントスペースで開催され、岡田結実と、お笑いコンビのとろサーモンが登壇した。

 3人は、T‐レックスの実物大頭部に占領されたステージの上で、夏休みの自由研究の一環として、岡田は絵、とろサーモン村田秀亮は「ぶっつけナレーション」、久保田かずのぶはラップとそれぞれの特技を使って映画の魅力をPRした。

 イベント内での研究発表にちなみ、それぞれの自由研究の思い出についてもトーク。

 岡田は「つけ爪を集めて絵を描いた」という斬新な取り組みを紹介。「母がつけ爪をしているんですけど、定期的に取れるんです。それが家のどこかに落ちていて、自由研究にしようと思って集めてつけ爪で絵を描いていたら気持ち悪いと家族に反対されてイチから作り直すってことがありました」。とろサーモンの2人は「いたわ、爪で絵を描く人」って真偽を疑うレスポンスをしつつ、「そりゃ引くよ、学校に持ってったら」とニヤニヤ。

 村田は「セミをめちゃくちゃ集めてた」。聞いただけでは昆虫採集や標本作りを想像するものの、「家の近所にめちゃくちゃセミがいる公園があって、1日中セミを捕まえていたんですけど、ほとんどアブラゼミで。20匹ぐらい全部箱にきれいに並べて。クギみたいなので止めて。それを持って行って出したら引かれましたね(笑)」。

 そして久保田は「いろいろありましたけど、ひとつはクワガタとかカブトムシとかをね、自分で模型で角を増やしたりして。ヘラクレストリプルカブトムシとか、4枚刃のクワガタとか、後ろに顔がついているカブトムシとかね」。想像力と創造力がたくましすぎる内容に、岡田は「やだー!」。村田に「先生は何て言ってたの」と聞かれると、「子どもの自由な発想なので何も言われることはない」と説明した。


 学生の夏休みもそろそろ終盤。この夏何か挑戦したいことはないかと聞かれ、岡田はキックボクシング。ドラマ『ヒモメン』で共演している川口春奈に誘われて行ってもらったのがきっかけで、「叩くというか、自分の持てる力を全部吐き出すというのが今までしたことのない経験だったので、自分って人間なんだなと改めて実感しました。楽しくて、体を動かすことが好きなんだなと思って、ハマりましたね」。村田は「お酒を飲みすぎるので、休肝日週2日を目標にしたい」。久保田は今年の10月、11月ぐらいからお笑いの塾を作りたいと思っていると相方の村田も聞かされていなかったびっくり発言。「漫才師の日本一の人を作りたい。NSC(吉本総合芸能学院)と併用で、塾。マンツーマンで1日5時間」。料金は「月4回で50ぐらい。生徒募集中です」と話していた。