KEYTALKが笹刈って再確認「音楽好きに悪い人はいないというのは本当」【RockCorps 】



 ロックバンドのKEYTALKが22日、大田区の里山でボランティア活動を行った。音楽を通じた新しい社会貢献プロジェクト「RockCorps supported by JT 2018」の活動に参加したもの。

 バンドが参加したのは「野鳥公園の維持管理ボランティア」。一般の参加者29名と一緒に、笹を刈ったり畑の草むしりなどを行った。笹を刈り取る寺中は、一般参加者から「だいぶ慣れていますね! はやい」と声を掛けられると、「小学校の時、田舎に住んでいたので、こういうの慣れているんです」と得意げな表情を見せた。


 作業終了後、八木は「みなさんお疲れさまでした」と労ったうえで、「僕を含めみなさんと少しでも社会に貢献できたんじゃないかと思います。作業中、蚊に刺されてしまったのですが、休憩時間にお姉さんがムヒを貸してくださって、音楽好きに悪い人はいないというのは本当でした!」とあいさつ。

 小野も「短い時間でしたが、一瞬と感じるぐらい楽しくできました」、首藤も「ボランティアのイメージが変わりました。また機会があれば、いろいろな種類のボランティアもやってみたい」と、話した。



 プロジェクトは、指定された4時間のボランティア活動をすることで「セレブレーション」と呼ばれる国内外の人気アーティストが出演する音楽ライブに参加できるという、新しい社会貢献の取り組み。9月1日に幕張メッセで開催される「セレブレーション」には英女性シンガーソングライターのELLIE GOULDING(エリー・ゴールディング)、日本のロックバンドのBLUE ENCOUNT、アーティストの加藤ミリヤ、でんぱ組.Incが出演する。

 KEYTALKもラインアップされている。

 小野は「笹を刈って培った筋肉で、今までになり盛り上げを披露して、ありえないぐらいの一体感で幕張をぶち上げたいと思います!」と、やる気。
 
 寺中も「僕たちはいつもそこでしかできないことをやっていますが、9月1日の『セレブレーション』もその日地下見られない“KEYTALK”をできるよう今から考えていきます」と、話した。

「セレブレーション」に参加するボランティアプログラムは今月31日まで行われる。