佐藤健「律との別れが一番さみしい」!『半分、青い。』撮りおろし写真も公開/9月10日(月)の東京イベント

「佐藤健写真展2019」渋谷ほかにて10月3日まで開催中
 2018年度前期 連続テレビ小説『半分、青い。』に出演中の佐藤健に完全密着した「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(発行:東京ニュース通信社)と「佐藤健 2019年カレンダー」(発行:アミューズ)の発売を記念した写真展が、10月3日まで渋谷にて開催中。
 20代最後、初の連続テレビ小説に挑み、ヒロインの幼なじみである萩尾律役として物語の重要な役割を担っている佐藤健。その10カ月に密着したPHOTO BOOKには、最新の撮り下ろしポートレートに加え、NHKドラマセット内でのグラビア撮影、膨大な数の写真から選び抜かれた貴重なメイキング&オフショットも満載。

「佐藤健写真展2019」では、カレンダーに収まりきらなかった貴重なカットが公開されるほか『半分、青い。 』PHOTO BOOKの写真スペースを併設。佐藤健ファンはもちろん、ドラマファンも必見の写真展となっている。
 8日に行われた写真展開催の会見で佐藤は「朝ドラに出させてもらうことが初めて、それだけたくさんの方に見ていただく機会もなかったですし、この先もあまりないと思うので、ここぞとばかりにやらせていただきました(笑)」と充実の表情。また長期間にわたった撮影については「撮影期間が長ければ長いほど、自然と思い入れが強くなっちゃって、終わった時は寂しかったです。共演者との絆も深まりましたし、何より自分がやっている役に対する思い入れが強くなりますね。共演者やスタッフとの別れも寂しいですが、演じている役、律との別れが一番寂しかったです」と明かした。
 ちなみにファンがかたずをのんで見守るラストについては「この結末のために今までやってきたと言える内容になっていると思います。イラッとしたりモヤッとしたり…今までいろいろな思いを抱えながら、フラストレーションを溜めながらも見てくださった皆様の気持ちに応えられるような、『最後はそうだよね』『ずっと見てきてよかった』と思える結末になっていると思います。見届けてほしいですね」とアピール。また「こんな素敵な写真を撮っていただいて、その写真展を開催できることをとてもうれしく思います。お時間ある方、ご興味ある方は足を運んでいただけたら」と呼びかけていた。
「佐藤健写真展2019」渋谷展
【期間】2018年9月8日(土)~10月3日(水)
【会場】hmv museum(渋谷区神南1-21-3 渋谷 modi 6F HMV&BOOKS SHIBUYA)他
【入場料金】500円 ※『半分、青い。』PHOTO BOOK部分の展示スペースは無料