ちょい飲みだけじゃなくランチにも  新宿駅西口に「横丁×ビストロ」が出現

 会社帰りにちょこっと一杯。ふらりと立ち寄れるスペースが新宿西口に誕生。

 新宿駅地下直結の新宿西口ハルク地下階のグルメスポット「食堂酒場ハル★チカ」(以下、ハルチカ)は気軽に立ち寄れる“ちょい飲み”族の聖地。そのハルチカのMB3Fフロアがリニューアルされ、これまでの横町スタイルにビストロの要素が加わり、装いも新たに展開する。

 今回のリニューアルでは、東京都内初出店の「串焼き。ビストロガブリ」をはじめ、新宿エリア初出店の「アガリコ 餃子楼」など4店舗が新規出店し、さらにパワーアップ。明日への活力となる仕事終わりの一杯だけではなく、ランチメニューも充実され、夜だけではなく昼も多彩な料理を提供する。

「串焼き。ビストロガブリ」は、横浜・野毛の人気店の都内初出店となる店舗。鮮度抜群の焼き鳥のほか、和牛、豚、合鴨、ラム、チーズ、野菜などを炭火薫る串焼きで提供。また、「信玄鶏レバーパテ」や「フォアグラ茶碗蒸し」「無花果と甘納豆のマスカルポーネ和え」など、ワインに合いそうなビストロ風の小皿料理も380円から楽しめる。さらに同店の名物が「フレンチおでん」。大根やはんぺん、じゃがいもといった普通のおでん種を和風だしでじっくり煮込んだものに、トリュフソースやオマール海老のビスクといったフレンチふうのこだわりのソースをかけていただくというもの。この和と仏の絶妙なバランスがやみつきになるとファンが拡大中とか。ぜひ、その味わいを体験してみて。
 肉汁たっぷりの餃子や点心を中心とした「アガリコ 餃子楼」は、新宿エリア初出店。250円からある多彩なメニューに、オリジナルワンカップワインを合わせれば、エンドレスで飲んでいられそう。お通し・チャージ料なしというのもうれしい限り。皮から手作りしているという自家製の餃子も1皿5個入りで350円とコスパがいいので、ちょい飲みにも最適。
 今回信新業態となる鉄板居酒屋「一歩」は、厳選したホルモンをミックスした「ごちゃまぜ焼き」と「関西風お好み焼き」が自慢のお店。熱々の鉄板メニューをパクつき、生ビールやハイボール、レモンサワーをグイッとひっかける。そんな豪快な楽しみ方も。

 フロアの中央にある「Lad’s Dining」は、一人でもふらっと立ち寄れる気軽さが話題に。パスタやピザなどの軽食のほか、バケツにモチコチキンやココナッツシュリンプを入れた名物バケツメニュー、売り切れ御免の自家製ローストビーフなども人気。お一人様でサクッと、同僚や友達とワイワイと。どちらでも使える便利なお店。

 そのほか、海鮮居酒屋「御さしみ家」、大衆酒場「串焼 手羽焼 大衆酒場 ブビタミン」、串かつ「でんがな」、韓国家庭料理「ヤンの家」など個性あふれる計8店舗が集結。

 ランチタイムや仕事終わりに「横丁スタイル」×「バル&ビストロ」のハルチカでパワーをチャージし、メリハリのある毎日を!