ニッポンのホップ農家をクラフトビールで応援する3日間/10月6日(土)の東京イベント

「GINZA de FRESH HOP FEST」本日から8日まで銀座にて開催
 今年収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむお祭り「フレッシュホップフェスト2018」が10月28日まで全国各地の参加店舗などで開催中。4年目を迎える今年は北は北海道から南は九州・種子島まで過去最大となる54のブルワリーが参加。各醸造所が、今年収穫した国産ホップで作った自慢のクラフトビールを楽しむことができる。

 その目玉イベントとなるのが、今年の参加クラフトブルワリーの内、約40ブルワリーのビールが集結する「GINZA de FRESH HOP FEST」。6日から8日までの3日間で、フレッシュホップを使った多彩なクラフトビールが日替わりで登場する他、ホップ豚やホップソーセージ、ホップシロップなどホップを用いたビールによく合うフードも提供する。また期間中は「銀座とビール」をテーマにしたトークショーやライブパフォーマンスなども実施する。

 本フェスに登場するビールに使われたフレッシュホップの品種・産地は30種類以上。多彩なクラフトビールを味わえば、日本のホップ農家やクラフトブルワリーの底力を感じるはず。おいしく食べて飲んで国産ホップ&クラフトビールを応援しよう。
「GINZA de FRESH HOP FEST」
【期間】2018年10月6日(土)~8日(月・祝)
【時間】6~7日:11~20時 8日:11~18時
【会場】銀座ソニーパークB4F〈BEER TO GO〉
【料金】入場無料/飲食チケット:当日1900円 前売1800円(各4枚綴り)/1枚単位(500円)でも販売