【第31回東京国際映画祭】多様性あふれるアジアが映画でつながる

 1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生した東京国際映画祭(以下 TIFF)が今年もいよいよ開幕。第31回を迎える今年も、日本のみならず近年ますます映画熱高まるアジア、そして世界各国から優れた作品が集結!
〈アジア三面鏡2018:Journey〉『海』©2018 The Japan Foundation, All Rights Reserved.
 アジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト〈アジア三面鏡〉。第2弾は「旅」をテーマに、第28回東京国際映画祭「アジアの未来」部門国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した内モンゴル出身の新鋭デグナー監督と、『トイレのピエタ』などの松永大司監督、インドネシアのエドウィン監督が中国、ミャンマー、日本を舞台にそれぞれ作品を製作。3作品を通して「アジア」と「旅」に思いをはせてみては。
『第31回東京国際映画祭』

【期間】2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝)
【会場】六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)他
【URL】www.tiff-jp.net