筋肉アイドル才木玲佳、ムキムキの腕で日本チャンピオンに挑戦!

自慢の筋肉を披露する才木
 韓国のマッチョスターマ・ドンソク主演の映画『ファイティン』の公開記念イベントが15日、都内の会場で行われた。

 マ・ドンソクは日本でも大ヒットした『新感染 ファイナル・エクスプレス』で注目され、『犯罪都市』では主役に抜擢されるなど、韓国で今最もホットな俳優の一人。

 イベントでは映画の題材であるアームレスリングに、元力士・貴闘力と筋肉アイドル才木玲佳が挑戦。現・アームレスリング全日本チャンピオン・中山裕一選手と対戦を行った。

 才木はトレードマークのツインテールにノースリーブのミニワンピースという衣装で登場。しかし、ノースリーブから出るムキムキの腕に会場からは驚きの声が。そんな反応は慣れっこなのか才木は「みなさん、こんにちは!筋肉担当、元気、やる気、才木玲佳です!」と挨拶、アイドルらしい笑顔を振りまいた。
中山の強さに声を絞り絞りながら必死の応戦
 対戦相手の中山選手について印象を聞かれた才木は「見るからにガタイが良くてすごい興奮するんですけど(笑)。胸筋もあるし、今日は当たって砕けろで頑張ります!」とさすがの筋肉コメントで会場を盛り上げた。

 試合が始まり、しばらくは泳がされていた才木だが、中山がちょっと力を入れると「んがーーーっ!ちょっと待ってーーー、持ってかれるーーー!どうしよう浮いちゃったよーーー」と大絶叫。試合後「どうにも太刀打ちできない」と圧巻の強さに脱帽していた。

中山裕一、才木玲佳、貴闘力(左から)
 貴闘力は試合前から「相撲をやめて15年間まったく鍛えてない。肉しか切ってないので…。肉が切れなくなったら困るのでお手柔らかに」と弱気なコメント。あっさりと負けると「触った瞬間に負けるって分かるんだもん…」と苦笑いしていた。

 映画はシルベスター・スタローン主演の『オーバー・ザ・トップ』のリメイクで、腕相撲で復活をかける男と家族の絆を描く感動アクションストーリー。映画を観賞した才木は「上腕1本で世界のトップを目指せるというのが、この上ない筋肉のロマンだなって思いました。家族の絆や夢に向かって頑張る姿、そして何よりも筋肉に注目して楽しんで!」とアピールした。

『ファイティン』は10月20日(土)からロードショー公開される。