宮川大輔、渋谷で旅気分「なんなんこれ!夢の中やん!」



 宮川大輔が25日、民泊情報サービス「Airbnb(エアビーエヌビー)」が渋谷に期間限定でオープンする「Airbnb Cafe」のオープニングイベントに登壇した。カフェは、渋谷スクランブル交差点前にあるSHIBUYA TSUTAYAの「WIRED TOKYO 1999 (SHELF67)」で、10月26日 から11月19日までの期間限定でオープンする。

 日本テレビ系の「世界の果てまでイッテQ!」で世界各国の祭りを体験し、「旅芸人」とも呼ばれている宮川は、旅の面白さを伝える「Airbnb」のエバンジェリストに就任。イベントへの出演はその初仕事。就任にあたり「いろんなところで旅の面白さを広めたい」と語った。

 月に1回は海外に行くという宮川。司会者に旅の面白さを聞かれ、「祭りで世界各国に行ったが、休み時間ナシという感じでいつも大変。しかし、普通の旅行では味わえない現地のテンション感は味わえている。サービスを利用して、現地の人と触れ合うことで海外のディープなところを見るのが、より面白い旅の楽しみ方だと思う」と話した。


 イベントでは、「Airbnb」で利用できる世界のフォトジェニックすぎるシェアリングハウスも紹介。インドネシア・バリ島のバンブーハウス、メキシコの貝ハウスオランダのジェット機ホテルなどには、さすがの宮川も「なんなんこれ!夢の中やん!」と驚きのコメント。

 さらに、カフェで提供される限定メニューの一つで「旅するタコライス」も試食。マイクなしで「うまっ!」とお笑いタレントらしい100点のボリュームでコメントしたが、「エコーがないとだめだね、やっぱり」と笑っていた。

 また、旅を楽しむ極意として宮川が一筆したためたのが「とにかく人とガンガン喋る」ということ。「イッテQ!のメンバーは英語圏の国じゃなくても、どんどん積極的に現地の人に話しかける。意外と表情や身振りなどでコミュニケーションできるもの」とアドバイスした。ボードはこの後カフェ内に展示されると知らされると、宮川は「もっとちゃんと書けばよかった!先に言ってよ!」と照れ笑いしていた。


 カフェは、「Airbnb」の「いろんなわが家に旅しよう」と名付けたキャンペーンの一環でオープンするもの。世界191カ国に広がる「Airbnb」での新しい旅の可能性を広く知ってもらうのが目的。カフェでは、限定のフード・ドリンクメニューを提供するほか、ハンモックやテント内でくつろぐことができる。