のんがプリンセス姿で旬のスイーツをぱくり! 次の狙いは「サンマ」

のんが登場すると、会場のあちらこちらから「かわいいー!」の声が
 のんが29日、東京ミッドタウン日比谷で行われた岩手県産のフルーツをPRするイベント「いわて果実プレミアムスイーツフェア」に出席、この日のために作られたプレミアムなスイーツをほおばった。

 純情産地いわて宣伝本部長を務める。この日は、ハロウィンシーズンに合わせて、真っ白なドレスに花のヘッドドレスを合わせたプリンセス姿で登場。「女の子なのでお姫様の気分になるのは大事なこと。岩手の果物を食べてプリンセスになりたいなと思いました」。

 フルーツ王子ことパティシエの江森宏之氏を筆頭とした参加メンバーのコラボレーションによる、岩手県産の木いちごをふんだんに使った「のんスペシャルアイスケーキ」をぱくり。「すごいジューシーでラズベリーの感じがふぁって広がってきて……すごいおいしいです。アイスケーキ、大好きになりました!」。

赤は国産木いちごだから出せる色とのこと
 普段は甘いものは控えているというというが「お仕事とか自分が頑張った時のご褒美にフルーツの乗ったケーキを食べたりします」とにっこり。一番好きなスイーツを聞かれると「いま食べたアイスケーキがおいしくて……いまのアイスケーキ!という気持ちです」。

 食欲の秋にちなんで今食べたいものを聞かれると「……サンマとか」とのこと。「今、果物を食べたので。まだ今年、食べていないので、サンマを食べたいなー」というのんの答えに会場はほんわかムードに包まれた。

 フェアでは国内外で活躍する4人の実力派パティシエとコラボレーションし、いま旬を迎えているりんごなど岩手のフルーツを使ったプレミアムスイーツを開発。スイーツは、参加パティシエやシェフの店、メゾンジブレー(神奈川県大和市)、ブーランジェリースドウ(世田谷区世田谷)、アングラン(港区南青山)、ラぺ(中央区日本橋室町)で期間限定で販売する。

前列左から岩手県の達増拓也知事、のん、JA岩手県五連会長の久保憲雄氏。後列左からメゾンジブレーの江森宏之氏、ブーランジェリースドウの須藤秀男氏、アングランの金井史章氏、ラぺの松本一平氏
 岩手県の達増拓也知事は「岩手は実はフルーツ王国。りんご、ぶどう、梨、柿、桃。春はいちごやさくらんぼ。ブルーベリーなども生産されている。種類も多ければ、クオリティーも高く、大変おいしいのですが、いまひとつ岩手がスイーツ王国だということが全国に知られていないのが悩み」だとし、フェアを通じて、「岩手の果物の魅力を感じていただければ」と話した。
アイスケーキを運んできたのは達増拓也知事! のんは「素敵ですね。違和感がない。マントがお似合いで」