浜辺美波「父がつけてくれた名前、気に入っている」



 浜辺美波が31日、都内で行われた着替えるコンタクトレンズ「Four Seasons」の商品発表会に出席した。浜辺は同商品のイメージキャラクターを務める。

「Four Seasons」は、季節を感じて着替えるように3カ月ごとに交換するタイプのコンタクトレンズ。新CMも季節の変化を感じるものになっている。

「CGを使って、桜から雪が降ったりとか季節が変わるんですけど、一連で撮影させていただいて、もともとあるCGと動きのタイミングが合わなければいけないので難しかったのですが、監督が“雪が降った”とか声をかけ続けてくれて、すごくやりやすかったです。それがCMに出ていると思います。撮影も楽しかったです」と満足そうな表情だった。


 季節の移り変わりを描くCM。司会者が「浜辺美波」という名前が夏を思わせるというと、「8月29日生まれで、海っぽい、夏っぽい名前です。デビューするときに、本名にするか芸名にするか選択肢があったんですけど、父がつけてくれた名前で、自分でも気にいっていたのでこのままでと言わせていただきました。今もすごく気に入っています」と、話した。

 一番好きな季節を聞かれると「ちょうど今、秋の季節が好きですね。過ごしやすいし、秋のお洋服は一番可愛らしいなという印象がある。秋はたくさん洋服を買っちゃうイメージがありますね」と、話した。



 映画、ドラマ、CMと、2018年も精力的に活動を展開している。「今はインプット月間」だといい、「いろんなものを表現して出してきたので、年末にかけては、いろんなものを吸収したい期間に入っています。歌舞伎だったり、落語だったり、舞台、ミュージカルとかいろんなジャンルのものを見てインプットしていきたいなと。そういう期間で、やりたいことがたくさんあります」と、瞳を輝かせた。