今年も渋谷で子供たちが大熱狂! 『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』


 各界で活躍する著名人を講師に迎え、小学校に訪問して子供たちに夢を与える“夢の課外授業”。そのチャレンジド・スポーツに特化したスペシャル版のプロジェクトが、beyond2020 公認プログラム『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』だ。今回は昨年に引き続き『渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル』(11月3日、4日・渋谷区代々木公園)に参加。

 会場はストラックアウトやミニ新幹線などの体験型企画が集まった代々木公園サッカー場。そのなかでも、簡易バスケットゴールが設置され、スポーツ用の車いすが並べられた『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』コーナーに多くの人が足を止める。

 今回の講師として、車椅子バスケットボール元日本代表・三宅克己氏とお笑い芸人のアントキの猪木氏、お笑いコンビのビックスモールンのゴンとチロ氏が駆けつけてくれた。

 まずは三宅先生がパフォーマンスを披露すると、多くの人が足を止め驚きの声を上げていた。

 その後、三宅先生からの説明を受け子供たちが車いすに慣れたところで、いよいよ2チームに分かれて車いすバスケ対決。




 アントキの猪木先生やビックスモールン先生は両チームの子供たちに声をかけ叱咤激励し、会場を大いに沸かせていた。

 車いすを操作しながらパスやシュートをするのは簡単ではないが、参加した子供たちがみるみる上手くなる様子に三宅先生も驚いたようだ。

 体験した中には昨年も参加した親子がおり、「今年も参加したいと思っていました。来年も参加するのでよろしくお願いします!」とうれしそうに語っていた。

 最後に三宅先生は「2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。今日、実際に経験したことで、チャレンジドスポーツの魅力を感じてみんなで盛り上げましょう!」と語った。