林家たい平のライフワークが今年も。年の瀬は名作「芝浜」で笑い泣き


林家たい平独演会「22年目の芝浜の会」


 笑点で人気の林家たい平の独演会。オレンジの着物でおなじみのたい平は、小遊三と小競り合いをしたり、座布団運びの山田君をいじったり、会場を盛り上げるムードメーカーだ。その明るいキャラクターは、落語においても存分に発揮され、テンポが良く勢いがある落語が抜群に面白い。しかし、たい平も50代半ば。じっくりと聞かせる噺もまた味がある。「芝浜」は年末になるとあちらこちらの高座でかけられる定番の噺。その「芝浜」を22年、毎年工夫をこらし演じてきたたい平。年月を重ね、練り上げられた「芝浜」で、年の瀬を過ごしてみては。
林家たい平独演会「22年目の芝浜の会」

【出演】林家たい平ほか
【日時】12月19日(水)
【時間】19時〜
【会場】東京芸術劇場 プレイハウス(中ホール)(池袋)
【料金】全席指定 3600円
【問い合わせ】夢空間(TEL:03-5785-0380、平日10〜18時)
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