野球・イチロー 【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。
撮影/文章:YUTAKA (2018年3月21日 MLBスプリングトレーニング イチロー)
遂に帰ってくる。

5月に選手登録を外れたマリナーズのイチロー選手が、
来年3月に日本で開催される開幕戦に選手登録される可能性が高まった。


■カメラマンプロフィル

撮影:YUTAKA
1974年東京都出身。
1995年東京工学院専門学校卒業後、㈱マイスポーツ出版でアシスタントを経て、99年カナダに渡る。
2000年帰国後、サッカー、ラグビーを中心にフリーランス活動を展開し、秋田ワールドゲームズの取材を経験。
2002年よりJOC(日本オリンピック委員会)公式記録も担当するアフロスポーツに所属。
オリンピックや、さまざまな競技の世界選手権など、国内外を問わず精力的に撮影している。
日本スポーツプレス協会(AJPS)会員
国際スポーツプレス協会(AIPS)会員

【取材歴】
2002 夏季アジア大会(韓国/釜山)
2003 冬季アジア大会(青森)
2005 東アジア競技大会(マカオ)、冬季ユニバーシアード (オーストリア/インスブルック)
2006 夏季アジア大会(カタール/ドーハ)、バスケット・世界選手権(日本)
2007 冬季アジア大会(中国/長春)、フィギュア・世界選手権(東京)
2008 北京・オリンピック
2009 卓球・世界選手権(横浜)
2010 サッカー・ワールドカップ(南アフリカ)
2011 冬季ユニバーシアード(トルコ/エルズルム)、フィギュア・世界選手権 (ロシア/モスクワ)、夏季ユニバーシアード (中国/深セン)
2012 ロンドン・オリンピック
2013 柔道・世界選手権(ブラジル/リオデジャネイロ)
2014 ソチ・オリンピック、サッカー・ワールドカップ (ブラジル)、夏季アジア大会(韓国/仁川)
2015 陸上・世界選手権(中国/北京)、体操・世界選手権 (スコットランド/グラスゴー)
2016 リオデジャネイロ・オリンピック
2018 平昌・オリンピック
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

■アフロスポーツHP
https://sport.aflo.com
https://www.aflo.com
■Facebook
https://www.facebook.com/aflosport
■Instagram
https://www.instagram.com/aflosport
■Twitter
https://twitter.com/aflosport