【FRONT LINE in 韓国】注目のコスメブランド「tamburins」(2)プレス担当のNA JUNG SHINさんにその魅力を聞く

 世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。今はインスタで地球の裏側のトレンドだって、1タップでチェックできるけど、やっぱり現地にいって自分の肌で感じるものこそが本物の最先端、トレンド! 【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が現地に飛び、最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。

 第1弾は、韓国! K-POP、K-Beautyと世界から注目を集める韓国の最前線をリポートします! 今回は韓国で注目のコスメブランド「tamburins(タンバリンズ)」のプレス担当、NA JUNG SHINさんにインタビューをしてきました。
写真・PHILIP
――ブランドのコンセプトと立ち上げたきっかけについて教えてください。

「GentleMonster(ジェントルモンスター)」というサングラスのブランドはご存知でしょうか。「tamburins」は、その親会社による2番目のブランディング会社です。「GentleMonster」もそうですが、ここも空間を通じてムードで、ブランド、商品を見せて、紹介しています。お客様が直接店舗に来て写真を撮ったり、商品を試したり、体験ができるという特徴を持っています。似ている製品が多い市場で、少し変わった感じでブランディングすることが大切だと思ったのが、このブランドを立ち上げたきっかけですね。

――ブランド、ショップの特徴、こだわっているところを教えてください。

商品がショップの空間に置いてあってふさわしいか、また商品にふさわしい空間かを考え、デザインをしています。ブランドの方向性はもちろんですが、お客様の記憶に残るような雰囲気づくりに力を入れています。ショップに飾ってある絵やベッド、インテリアを見て「私、この空間が好き」と思えるようにと、主に女性目線で考えています。自分の家でも家具などのバランスを見て物を配置すると思いますが、「tamburins」も商品だけが目立つのではなく、商品と空間が調和するようにショップづくりをしています。

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