SWAYが初のワンマン「リベンジできた」



 SWAYが12日、初のワンマンライブ『SWAY “LIVE SHOWCASE 2018 UNCHAINED”』を新木場 STUDIO COASTで開催した。

 DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®のメンバーでもあるSWAYは、昨年11月にシングル『MANZANA』で、ヒップホップの名門レーベル〈Def Jam Recordings〉よりソロデビュー、今年8月に待望のファーストアルバム『UNCHAINED』をリリース。ライブはこのアルバムを携えて行われたもので、デビューシングルのタイトル曲「MANZANA」、「Unchained」、ラッパーであるSWAYが歌に挑戦した「Acting Myself」などの楽曲をプレーした。


 途中、「Never Say Goodbye」で、北海道時代からの盟友であるEXILE SHOKICHIが登場。SHOKICHIが「初めて(この曲を2人で)やったね。でも、やるべきところでやれたんじゃないですか?」というと、SWAYは満面の笑み。SWAYは、「レペゼン札幌! 俺たちは北海道から東京をロックしにきているから、気合いが違う」と言い、そのまま2人で「Rock City」を披露した。
 
 アンコールで、SWAYは、「25歳の時に上京して7年が経ちました。上京直前に『THE S』というアルバムをリリースして、地元の300人の箱でライブをやったんだけれど、(観客が)入らなかったんだよね。悔しかった。(中略)遠回りといえば遠回りだったかもしれないけれど、今日は300人を余裕で超える人数が入りました。リベンジができた気がします、ありがとうございます」と、観客への感謝を真摯に伝えた。『THE S』から「履き潰したKICKS」を披露し、ラストを「Look Up The Sky」でしめた。

斎藤工と、原作を手掛けたお笑い芸人の永野がステージに。永野はライブに感銘を受けた様子で、なんども「X」のポーズを決めていた。
 アンコールでは、斎藤工がプロデュースし主演する映画『MANRIKI』への出演が決まったことも発表。また、映画出演のほか、大阪で再び同公演を行うこと、来年2月14日に新曲をリリースすることも告げられた。