浅田真央が六本木でスケーティング!「不思議な感覚」

 フィギュアスケーターの浅田真央さんが7日、 東京ミッドタウンに登場した都内最大級の屋外スケートリンク「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」のオープニングイベントに出席し、パフォーマンスを披露した。浅田さんは「都心の六本木で滑るのが不思議な感覚。普通に歩くのとは違う、スケートリンクでしか味わえない感覚があると思うので、ぜひ一度滑ってみてほしい」と話した。

 青空下のスケートリンク。浅田さんは「いつもは見上げると天井があるのに…今日は天井がなくって。外で滑るのは解放感があっていい」と笑顔を見せると、無良崇人さんや浅田さんが全国で展開しているアイスショーツアー「サンクスツアー」の参加メンバー6人と一緒に滑走した。

 2人は小学校3年生からの知り合いで幼なじみともいえる存在だとし、浅田さんは「むらっちの存在はすごく大きい。一緒にツアーを盛り上げていきたい」とコメント。

 無良さんは「ツアーを初めてから、真央主導でみんなを引っ張っていくような一面を見ることができた。現役時代はまおの活躍を応援することしかできなかったので、必要としてもらえる分、がんばりたい」と語った。



 浅田さんは年末年始をどう過ごしていたか聞かれると、「断捨離。洋服がほとんどだったが、ゴミ袋20袋分くらいは捨てた。捨てるのに悩むようなものはなかった。今はとてもすっきりしています」と笑顔。

 2019年のプライベートな目標についても聞かれ、「2019年はサンクスツアーで全国を回るので、そのことばかりになりそう。でも、ツアーで沖縄に行けるのが楽しみ。ソーキそばやゴーヤチャンプル、サータアンダギーなど食べたい」と話していた。

「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」は、今年で10年目を迎えた都内最大級、かつ本物の氷で滑れる屋外スケートリンクで、夜はイルミネーションの中でナイトスケートを楽しむこともできる。3月3日まで。