秋葉原のSOD居酒屋、「女子社員酒場」になって大幅にレベルアップ!女子ライターが再訪

 2018年5月のオープン以来、客足が断つことなく人気を博しているソフトオンデマンドの「SOD女子社員」、名前を「女子社員酒場」に変えリニューアル。さらにパワーアップしたという「女優と飲める」居酒屋を、女子ライターが再訪。エモい(?)レポートは男性に任せておくとして、パワーアップポイントをリポートします!



低価格はそのままに、所属社員数は大幅にアップ!



食券制で2時間2500円から楽しめる良心的な価格帯はそのままに、所属社員や一日の出勤人数はオープンより増えたそう。今では総勢70人以上の女優がシフト制で出勤するということで、客側もその日の出勤女子を公式Twitterでチェックし、自分の推しの女の子の出勤を心待ちにしているんだとか……。



平日も営業開!



 週末のみだった営業も、混雑を避けるために平日の営業を開始。今では週の真ん中でも、人がいないということはない秋葉原の名スポットだ。

 基本的に客側からのおさわりは禁止ということで、この辺りは普通のガールズバーと変わらないが、課金による女優側からのおさわりはオープン当初よりソフトオンデマンドらしくなってパワーアップ。
男性ライターのリポート( http://www.tokyoheadline.com/431907/ )から拝借!

メニューは大幅に見直し&パーアップ!



 500円でおつまみが買える「童貞スナック」というメニュー。高いところにあるおつまみを女子社員が取ってくれるというものなのだが、リニューアル後はただ取ってもらうだけではなくなった。

 なんと客は壁側にもたれ、まるで「壁ドン」のような体制でおつまみを取ってもらえる。普通のガールズバーではありえない至近距離。これを500円で体験できるというのだからスゴイ。

 これ以外にもメニューは大幅に見直されており、ドリンクメニューのほぼすべてに嬉しい「オマケ」がついてくる。ハイボールを頼めば「ハイタッチ」、チューハイ各種なら「投げキッス」…。1杯500円なので価格帯は普通の居酒屋と変わらないので、非常にありがたいオマケである。

 ちなみに女子に対してはちょっぴりサービスしてくれることもある出勤女優たち。アイドルもそうだが、同性同士という嬉しいハンデでサービスしてもらえると、相手も女子とはいえテンションが上がってしまう。女性客限定の「レディースデー」などのイベントをやることもあるということで、店側も女性客たちの集客に力を入れているようだ。


「女性が来てくれるのはとてもうれしいです!というか、ファンの人と交流できるのは女性・男性関わらずうれしい。今はファンと交流できるイベントが昔より減ってしまったので、女子社員酒場の出勤時は貴重なファンの皆様との交流時間です。私たち自身も、自分たちの自己アピールの場としてここを使わせてもらっているし、トークスキルも磨かれるし、楽しく出勤しています」と、出勤女優たちもポジティブに働いている様子。女優同士の仲の良さそうなじゃれ合いを見ることもでき、微笑ましい。

 店内で使う社員証に自分の名前を書くことができるのだが、これがあることで客同士の交流にも役立つという。客同士名前を認識できるので、店内で友人もできやすい。店内で出会った客同士が次回一緒に来る、ということもよくあるそう。
お友達出来るかな~
「AV」というコンテンツは閉鎖的で、ファン同士の交流も多くなさそうだが、ここでなら「推しが一緒」な友人をすぐに作ることができそう。女性客もオープンに比べ増えているということなので、秋葉原で軽く飲む時は「女子社員酒場」を利用してみてもいいのでは?

(文・ミクニシオリ)

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