いよいよ本格的に見ごろ! 約500本の梅の香りに包まれて/2月12日(火)の東京イベント

京王百草園「梅まつり」3月10日まで開催中
昨年の様子 シロカガ
 都内でも有数の梅の名所「京王百草園」で毎年恒例の「梅まつり」が3月10日まで開催中。園内には、1つの花に白と紅色の花びらが混在する梅『思いのまま』や、萼(がく)が緑色で美しい『月影(つきかげ)』など、約50種500本の梅が咲きほこる。
 中でも松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は樹齢300年を越すといわれる名木。すでに早咲きの梅が咲いており、園全体の見ごろは2月中旬から3月上旬ごろとのこと。
昨年の様子 見晴台からの眺め
 梅まつり期間中は、晩年に百草園近くにアトリエ「百草画荘」を構え、百草園にもよく訪れ梅林の作品を数多く描いた小島善太郎氏の絵画展を14日から24日まで、松連庵にて開催するほか、日替わりで津軽三味線や尺八などの演奏、百草園で調理した御嶽汁(みたけじる)の出張販売などを行う。
京王百草園手作りの梅干し
 ちなみに京王グループ京王自動車株式会社の京王タクシーを利用して来園した人は、松連庵で京王タクシーの領収書を提示すると京王百草園手作りの梅干しをプレゼント。
京王百草園「梅まつり」
【期間】2019年2月2日(土)~3月10日(日) ※期間中無休
【時間】9~17時
【場所】京王百草園(日野市百草560)
【入園料】大人300円、小人100円