戸田恵梨香「一緒にいる人たちを幸せにしたい」



 戸田恵梨香が6日、六本木ヒルズのヒルサイドカフェに期間限定でオープンする「ランコム ハピネス サロン」の発表会に登壇した。

 昨年に続き、同ブランドのミューズに就任。「ランコムミューズに就任してから、いろんなことを深く考えるようになりました。人としての、女性としての喜びというのを深く感じながら、自分自身も豊かになってきたように思います」と、あいさつした。




 発表会では、イベントのコンセプトであるハピネスにちなんで、幸せについてトーク。

「家にいて、ベランダに出て、ゆっくりコーヒーを飲んでいる時間」が、一番幸せな時間だといい、「夜、星を眺めながらお茶をしていると心が落ち着くというか、リラックスします」と笑った。

 去年8月に30代に突入。「平成とともに30年間生きてきたんですけど、いろんなことがあって、たくさん幸せな瞬間、喜びの瞬間があった」。これまで最も幸せだった時について聞かれると「一番を決めるのは難しいんですけど、初めて映画に出演させてもらって自分の名前がスクリーンから出てきたときに、私も仲間の1人になれたんだなと実感しました。役者としての気持ちを固めるのと同時に、高まる瞬間で、感動だったし、あの時の気持ちは持ち続けなければいけないなと思っています」と、話した。

 2019年度後期の連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインを務める。その場でも「共演者の人たちとご飯に行くとかコミュニケーションを大事にしたい」と、話した。



 幸せにしたい人は「自分の周りの人たち、一緒にいてくれる人たちみんな」だという。「自分自身もそうですけど、一緒にお仕事をしてくれる人、一緒にご飯を食べてくれる人たちが自分自身の心の支えになると思うので、一緒に笑っていきたい」と、笑顔を見せた。

「ランコム ハピネス サロン」は、パリの街をイメージしたバラにあふれた空間で、美容液「ジェネフィック」による『輝き肌体験』(予約制)などができる。7~10日まで4日間の期間限定でオープン。