LDHが長野県とタッグ! エンタテインメントによる地域貢献を約束 20日に締結式



 EXILEらが所属するLDH JAPANと長野県が包括提携協定を締結、20日、長野県庁で締結式が行われ、EXILEのÜSA、TETSUYA、佐藤大樹が出席した。

 協定は、阿部守一長野県知事の依頼により実現。県が促進する「誰もがしあわせに暮らすことができる長野県」の実現に向けて、「日本を元気に」のスローガンを掲げるLDH JAPAN とともに、子どもの育成や地域社会の発展に取り組んでいく。

 ÜSAは「長野に来るたびに皆さんが温かく迎えていただき、本当に優しい方が多く、癒されてうれしくなります。地元の皆さんと一緒に長野を盛り上げていきたい」と、コメント。USAは、県の祭りや伝統芸能、イベントを中心に、地域文化やスポーツの振興を通した地域活性をサポートしていく。


 TETSUYAは、県内の中学校における「新たなダンス授業のデザインづくり」をテーマに、ダンス教育を支援。「全国的にダンス教育について体育の先生が困っている。一方で生徒の皆さんはダンスを求めている。そのギャップを埋める授業を、長野県でカタチにしていきたい」と、話した。

 また、最新主演映画『4月の君、スピカ。』(4月5日公開)で、同県の千曲市に三週間以上滞在した佐藤は「温泉もあって、星もキレイで、ご飯も美味しくて。いろんなものに魅了されました。僕が果物で一番好きなシャインマスカットもあります」と長野の魅力をPR。佐藤は今後も、映画やドラマなど映像作品を通して信州の魅力をプロモーションし、観光振興に協力する。

 阿部県知事は「大変心強く、期待しています。LDHさんのチカラを得ながら、愛と夢に満ちあふれた地域社会を作れるよう、私も全力で取り組みたい」と声を弾ませた。

 LDH JAPANの森雅貴CEOも「この協定を通じて、施設や教育、イベントをはじめとした様々な分野からLDHが掲げている『Love, Dream, Happiness』の理念によるエンタテインメントで貢献していきたい」と意気込んだ。

 LDH JAPANではすでに、3月23、24日に開催するTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE、6月29日に開催するEXILE SHOKICHIのライブツアーを、それぞれ長野M-WAVE、長野ビックハットで行うなど、長野オリンピック、パラリンピックレガシーの利活用による地域活性に取り組んでいる。7月には、小学生のフットサル大会「EXILE CUP 2019」(LDH主催)の北信越大会を、長野オリンピックスタジアムで開催する。