千鳥がギネス世界記録!「最も長いシーフードの串焼き」で“イカ20メートル”

とんでもないチャレンジに「Indeedさんのクセがすごいのよー」とノブ
 お笑いコンビの千鳥が21日、新しいギネス記録を樹立した。記録は「最も長いシーフードの串焼き」で、約20メートルのイカゲソ串を部下31人と力を合わせて焼き上げた。

 斉藤工や千鳥の大悟らがキャラクターに扮していることで話題の、求人検索エンジン「Indeed(インディード)」のCMとの連動企画で、大悟がなり切っている「麦わらの一味」の狙撃手ウソップの依頼で、巨大イカゲソ串を作って、“そげキング”が世界一の男になる手助けをするというもの。
 
 部下として集まった31人はこの日、横幅10センチメートル以内イカゲソをモクモクと串に差し、串と串をつなげて、20メートル超える巨大串を準備。そこに千鳥の2人が加わって、コンロに乗せ、ていねいにたれを塗って焼き上げた。
「これは大ニュースになるね」と大悟。「ビール飲みたい」とノブ。
 完成した串は、ギネス世界記録認定員が「隣り合うイカゲソがしっかりくっついていること」「一つひとつのイカゲソは横幅が10センチメートル以下」など諸条件を確認したうえで、計測。記録は20.897メートルで、ギネス世界記録を樹立した。

 記録達成になかなか言葉が出てこなかった2人だが、「無事、ギネス世界記録達成できたということで、みんなやったぞー! 本当にお疲れ様」とノブ。さらに「みなさんのお力ですからね」と部下をねぎらうと、大悟も「僕らは最後のええとこどりやからね。朝早くから来て、みんなで串刺して焼いてくれた」と感謝していた。
焼き終えると、作業台に移す「ここ大事! 網がついてくる可能性もあるから」とノブ。