VOL.030
子供のころの僕といえば、とにかく大食漢で短気な性格。平気でラーメンを3~4杯食べるような大食いのおかげで、中3には186センチまで背が伸び、あだ名は「ルパン」か「蚊トンボ」でした。
当時は、バレーボールブームの真っただ中とあって、そのままバレーの道へ。中高はバレーに捧げた青春時代を送ることに。性格的には、いつも通信簿に「落ち着きがない」と書かれていましたが、アニメで言えば「ムーミン」のスナフキン的な自由な生き方に憧れ、計画を立てると負けた気分になるというちょっと変わった子供だった僕ですが、その傾向は今も変わらず。「人生は即興だ!」をモットーに、「瞬発力」を鍛えるべく毎朝の番組に励んでいる別所なのでした。