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Profile

別所哲也 (べっしょ・てつや)
出身地 : 静岡県
サイズ : 身長186cm 体重73kg
B99cm W81cm H98cm 靴27cm
特技 : 英会話
趣味 : トレッキング、NFL観戦
学歴 : 慶応義塾大学 法学部法律学科卒業

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2007年04月30日

 

VOL.08

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僕の番組には女優、科学者、映画監督に発明家と本当にさまざまな職業の方が登場していますが、最近では、竹中平蔵さんが“元国会議員”という新たなカテゴリーをそのリストに加えて下さいました。自らの議員生活を振り返り、「昆虫学者が昆虫になった気分だった」と語る竹中さん。穏やかでありながら、 決めたことは貫く強さ、そして客観的で分かりやすい口調は僕にとっても非常に勉強になるところ。これこそが“永田町”での経験がかもし出す業なのかと感慨に浸っていると、谷村新司さんの“追っかけ”だったという一面も披露してくださいました。そんな竹中さんの朝にはアイス・カフェオレが欠かせないんだとか。小説『ライ麦畑でつかまえて』の主人公はコーヒーを美味しく感じる自分に“大人”を重ねていましたが、大人の眼力と童心を持ち合せる竹中さんにはミルクを加えたカフェオレがまさにぴったりなのかもしれません……。


2007年04月17日

 

VOL.07

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「ゴルフとは、右耳と左耳のあいだで行われるゲームである」と言ったのは伝説のゴルファー、ボビー・ジョーンズですが、プレー経験の浅い僕にとっては必死のスポーツ。先日も番組に「さくらパパ」こと横峯良郎さんをお迎えしてご指導を仰ごうと思っていたところ、パパのトークは朝から炸裂! 独特の語り口で、大好きなお酒やプライベートの話で大盛り上がり。ですが、やはりゴルフについては熱の入る良郎さん。こんな楽しいスポーツを少しでも多くの子供たちが楽しめるよう、環境作りを目指すとお話しされていました。「若くしてピークを迎えるスポーツ界において、ゴルフは一生楽しめ、プレーヤー全員を少年の心に戻してくれる」というパパの言葉にゴルフの見方がちょっと変わった今日このごろ、77歳のアーノルド・パーマーが名誉スターターとしてマスターズでスイングする姿にそれを実感している別所なのでした。


2007年04月02日

 

VOL.06

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 皆さんにとって、言われて胸に刺さった「怖い言葉」ってありますか?
 先日、番組に日本珍道具学会の川上賢司さんをお迎えした際、ふと僕の脳裏をよぎった「怖い言葉」、それは「当たり前」という言葉です。「目薬が簡単にさせる眼鏡」といった珍道具を前に、「視点を逆にすれば見方が変わり、いろいろなものが見えてくる」という「逆理の発想」を唱える川上さんは、まさにその「当たり前」をぶち壊す存在でした。

 小学校の授業中、「そんなこと当たり前じゃん!」と言った僕に歩み寄り「別所君、当たり前なんて事はこの世の中にないんですよ!」と言い放った山田先生の姿は今でも僕の記憶にはっきり残っています。

 そう、既成概念の壁をぶち破ることこそが自由な発想への第一歩! 皆さんも行き詰まった時は「逆理の発想」をお試しあれ! それでもダメな時は…川上さんの著書で、脱力してみては?