VOL.06
皆さんにとって、言われて胸に刺さった「怖い言葉」ってありますか?
先日、番組に日本珍道具学会の川上賢司さんをお迎えした際、ふと僕の脳裏をよぎった「怖い言葉」、それは「当たり前」という言葉です。「目薬が簡単にさせる眼鏡」といった珍道具を前に、「視点を逆にすれば見方が変わり、いろいろなものが見えてくる」という「逆理の発想」を唱える川上さんは、まさにその「当たり前」をぶち壊す存在でした。
小学校の授業中、「そんなこと当たり前じゃん!」と言った僕に歩み寄り「別所君、当たり前なんて事はこの世の中にないんですよ!」と言い放った山田先生の姿は今でも僕の記憶にはっきり残っています。
そう、既成概念の壁をぶち破ることこそが自由な発想への第一歩! 皆さんも行き詰まった時は「逆理の発想」をお試しあれ! それでもダメな時は…川上さんの著書で、脱力してみては?