VOL.010
Necessity is the mother of invention「必要は発明の母」という諺がありますが、必要性に関わらず、日々、さまざまなものが生み出されている時代。以前番組で紹介した日本珍道具学会のように、あえて実用性のないものを生み出している人から、一風変わった発明に真剣に実用性を求める人までその姿はさまざま。先日、番組で紹介したアメリカの大学で開発された「最新ダイエットマシン」は、毎日乗り続ければ30キロの減量も可能という大発明。では一体どんなマシンなのかと言えば…これ、従来のランニングマシンの上に机を備え付けたというもの。その単純さ、そして使っている姿を想像し、大笑いしながらも、日々なかなかシェイプアップできていない自分に、ふと、その必要性を真剣に考えるところなのでした…。
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コメント
必要性のある発明・・・・。
例えば肥満防止のために発明されたアメリカの単純なランニング・マシーン。
別所さんは、「もしかしたら、自分のため・・・。」と第3者的に冷ややかにコメントされています。
実は私も自分の創っている”織物”も”非実用品”なのですが、やはり・・日々生み出されているものが”実用”か”非実用”か、自由に決められるだけ現代は、ゆとりがありすぎるのだな。と考えてしまいます。
必要性のある発明で何時の日か、"銃を持つ子供兵”を減らしてくれればと、常に願っています。
【 シンコ】 2007年06月11日 20:33