VOL.024
新聞を4つに折って、そこに牛乳を注いで、次にその新聞を広げると…アラ不思議! 牛乳はどこかへ消え、新聞も元のまま! ――テレビの中で繰り広げられるこんな光景に魅せられ、何度も何度も新聞を濡らして親に怒られた子供のころ。皆さんも一度は手品に憧れたことはありませんか?
久々にそんな幼いころの記憶が蘇ったのは先日ゲストにマギー司郎さんをお迎えした時のこと。『生きてるだけでだいたいOK』という本を出版されたマギーさんですが、その人生観が伝わってくるトークに現場はすっかり和みモードに包まれる中、さりげなくマジックで人を驚かせるその間は絶妙でした。
ちなみにお名前の「マギー」とは「不思議なことをする人」という意味なんだそうですが、童心を忘れず、余裕をもって生きていくその姿、男として憧れます! ちなみに今回マギーさんから頂いた縦縞の手品用ハンカチ、常にカバンに常備している別所なのでした。
コメント
マギーさんと別所さんのトーク、とても面白かったです。先日職場で、大事な書類を1枚無くしてしまった人が、上司に怒られている現場に遭遇。私もオロオロしつつ、ふと見ると、ミーティングテーブルの下に書類が1枚落ちているのを発見! 「落ちてますよ?」と言ったら「大事な書類を落とすなんて!」と、またその人が上司に怒られてしまいそうなピリピリした雰囲気だったので、そーっと書類を拾い「チャラララララ~ン♪はいっ!」とオリーブの首飾りを歌いながら、背中に隠し持った書類をマジシャンらしく(?)二人の前に出したら「一体どこから出てきたの?!」と驚かれて、「あはははは」と上司爆笑。和みモードになりました。これは手品じゃないけど(笑)。笑いのヒントはお二人の楽しいトークからです。ありがとうございました。
【yoko】 2008年02月15日 12:05