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Profile

別所哲也 (べっしょ・てつや)
出身地 : 静岡県
サイズ : 身長186cm 体重73kg
B99cm W81cm H98cm 靴27cm
特技 : 英会話
趣味 : トレッキング、NFL観戦
学歴 : 慶応義塾大学 法学部法律学科卒業

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2008年03月25日

 

VOL.028

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 学生の皆さんは春休み真っ盛りなこの季節、僕もお休みをいただき、久々に旅に出てきました。

 NY、ロンドン、そしてドバイと個性的な街を回った2週間。中でも世界の注目が集まるドバイは、やはり刺激的な街で、その豊かさはまるでモナコであり、金融の世界ではシンガポールさながらの活発度、そしてNYをしのぐ多民族性と、その勢いには圧倒されるばかり。開発も進んでいて、街単位で開発されていく様は圧巻!

 もちろん金銭的にもオイルマネーで豊かなドバイですが、食、文化と共に思想の豊かさにも目を見張るところがあり、「礼を尽くされたら、礼を返す」という律儀さは日本人には親しみやすいところ。

 夕暮れの街に響き渡るモスクの鐘の音も、ライトブルーに澄み渡る穏やかなペルシャ湾のビーチも、僕にとって忘れられない風景となりました。さあ、リフレッシュされたところで、新年度も頑張って行きます!皆さん応援よろしく!


2008年03月10日

 

VOL.027

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 出会いの春、別れの春、映画の春?かは分かりませんが、番組では、「世界監督祭」のごとく、さまざまな監督にご登場いただいている今日このごろ。

 先日も『グリーン・デスティニー』のアン・リー監督に『恋する惑星』のウォン・カーウァイ監督、そして『ライラの冒険』のクリス・ワイツ監督にお会いすることができました。

 こだわりの映像でまさに「映像作家」なウォン・カーウァイ監督や職人気質でさまざまな愛の形を紡ぎだすアン・リー監督は、それぞれの映像にも表れているように、どこかしっとりとした感を与える佇まい。一方のクリス・ワイツ監督は、ジョークたっぷりでまさにハリウッドに降り注ぐ太陽のよう。「映画は世界の言葉を持っている」とは映画評論家の淀川長治先生の言葉ですが、国境を越え、監督それぞれの持つ言葉に酔いしれた僕は大好きなショーン・ペンやバリー・レビンソン監督と対面できる日を心待ちにするのでした。