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      <title>GOOD MORNING TOKYO</title>
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      <description>別所哲也がナビゲーターを務める『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』は月～金（7～9時） 81.3FMで好評放送中！</description>
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         <title>VOL.034</title>
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梅雨まっさかりのこの時期、まさに四季に恵まれた日本ならではの情緒豊かな季節にゲストにお迎えしたのは、俳人の黛まどかさん。

　俳句という日本古来の文化に新しい風を吹かせようとさまざまなアプローチで臨んでいる黛さんですが、俳句にとって重要なポイントとなる季語にも新しい言葉があってもよいのではと提案されているのだとか。ということで番組では歌会さながらに新たな季語を生み出そうと二人で頭を悩ませることに。

　夏の季語といえば、「ほたる」「花火」などが定番ですが、最近では「クールビズ」や「サザン」なんていう言葉もあるそう。自分なりの季語を作り出すことで、改めて日本の四季について思いを巡らせる瞬間となりました。

　ちなみに僕が思いついた夏の季語は……「夏フェス」！　黛さんにはイマイチ分かっていただけなかったようですが、季語で季節を考えるという日本ならではのアプローチ、皆さんもぜひお試しあれ。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 08:11:27 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.033</title>
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先週番組にお迎えしたのは、19年ぶりの『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』をひっさげて来日中だったジョージ・ルーカス監督。

今から10年前、第1回のショートショートフィルムフェスティバルでお世話になったこともあり、お会いするのは初めてではなかったのですが、今回は映画の話から、毎日子供の送り迎えをしているなんてプライベートの話まで気さくに話して下さいました。

その中でも一番印象深かったのは、スピルバーグ監督との友情について。学生時代にスタートした付き合いは、すでに40年にも及んでいるそうで、「同じ目標をもって2人で進んできた」と語る声には、2人の深いつながりを感じるところ。「友とぶどう酒は古いほど良し」と言う言葉がイギリスの諺にありますが、今やビンテージものの友情を育んでいるルーカス監督。

僕の「20年モノ」といえば、愛用の革ジャンぐらい……男としては、そんな友情にあこがれるところです。]]></description>
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         <category>J-WAVE GMT</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 09:04:08 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.032</title>
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　先日番組にご登場いただいたのは僕の恩人、水谷豊さん！

　と言ってもご本人はご存知ない事なんですが、幼少のころ、僕がピアノをやめずに続けることができたのは、ドラマ『赤いシリーズ』でピアニストの役を演じていた水谷さんのお陰。ショパンの英雄ポロネーズを奏でる水谷さんの姿に「僕もあれぐらい弾けるようになるまでは」と鍵盤に向かったことを思い出します。

　そんな僕の長年のあこがれである水谷さんも御年56歳。ですが、22年ぶりにアルバムもリリースされ、飽くなき好奇心と無邪気さを感じるような純粋なまなざしは健在。そして、良い意味での無防備さと自然体なその生きざまは「あんな50代になれたらなぁ」とあこがれるところ。

　映画『相棒』も大ヒットでその勢いも留まるところ知らずのようですが、僕も水谷さんのような50代を目指して、40代、精進したいと思います！「メタボ」なんて言葉は一切無縁のスリムな体型も見習わなくては……。]]></description>
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         <category>J-WAVE GMT</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 05:07:30 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.031</title>
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GWに海外に行かれた方も多いかと思いますが、僕もGW明けにオーストラリアのケアンズへ行ってきました！と言っても木曜日の放送終了後から日曜日までの2泊4日の弾丸ツアー。それでも気球に乗ったり、グレート・バリアリーフを訪れたり、ワニの肉を食べたりと、仕事ながらも体験三昧で、オーストラリアを満喫した日々となりました。

　もともとアボリジニアートが好きで、家にも飾っているんですが、実際にオーストラリアを訪れ、アボリジニの村に入れば彼らの世界観を体感するひと時。

　太陽の動く方向が北半球とは逆で、北側を通っていく様や、夜は南十字星を目にしたりと、大都会東京では見過ごしてしまいそうな自然の息吹を感じることができました。植物の蔦も北半球とは反対回りに絡まっていくという南の大地。今も、我が家の絵を見ながら、そこに描かれている点描の世界の奥に果てしない赤い大地を思い浮かべるのでした。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 May 2008 06:40:51 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.030</title>
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この号が発行されるのが5月5日、ということで、「子供の日」にちなんで、今日は僕の子供のころのことでも書いてみようかとふと昔を思い出してみると……。

　子供のころの僕といえば、とにかく大食漢で短気な性格。平気でラーメンを3～4杯食べるような大食いのおかげで、中3には186センチまで背が伸び、あだ名は「ルパン」か「蚊トンボ」でした。

当時は、バレーボールブームの真っただ中とあって、そのままバレーの道へ。中高はバレーに捧げた青春時代を送ることに。性格的には、いつも通信簿に「落ち着きがない」と書かれていましたが、アニメで言えば「ムーミン」のスナフキン的な自由な生き方に憧れ、計画を立てると負けた気分になるというちょっと変わった子供だった僕ですが、その傾向は今も変わらず。「人生は即興だ！」をモットーに、「瞬発力」を鍛えるべく毎朝の番組に励んでいる別所なのでした。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 05:06:25 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.029</title>
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学生時代には指揮者に憧れた時期もあった僕。

この番組をスタートさせてから世界で活躍する指揮者の方をお迎えする機会が何度かありましたが、それぞれその個性の強さには圧倒されるばかり。先日お迎えしたのは若手指揮者の中でも注目の金聖響さん。「音楽は学問と同じで突き詰められるところまで理論的に突き詰め、その先は個々それぞれの芸術領域に委ねられる」と独特の語り口で話してくれました。

漫画『のだめカンタービレ』の主人公「千秋」のモデルと言われる聖響さんですが、その頭の回転の速さに「千秋」と言われるのも納得。ですが、一方で親しみやすく、ざっくばらんな物言いとのギャップにも脱帽でした。

人はどれだけギャップがあるか、その振り幅の大きさがその人の魅力につながるような気がしますが、音楽とともに人間的な魅力にも溢れる金聖響さん。それにしても「聖響」って……名前からしてズルい気がする。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:04:42 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.028</title>
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　学生の皆さんは春休み真っ盛りなこの季節、僕もお休みをいただき、久々に旅に出てきました。

　NY、ロンドン、そしてドバイと個性的な街を回った2週間。中でも世界の注目が集まるドバイは、やはり刺激的な街で、その豊かさはまるでモナコであり、金融の世界ではシンガポールさながらの活発度、そしてNYをしのぐ多民族性と、その勢いには圧倒されるばかり。開発も進んでいて、街単位で開発されていく様は圧巻！

　もちろん金銭的にもオイルマネーで豊かなドバイですが、食、文化と共に思想の豊かさにも目を見張るところがあり、「礼を尽くされたら、礼を返す」という律儀さは日本人には親しみやすいところ。

　夕暮れの街に響き渡るモスクの鐘の音も、ライトブルーに澄み渡る穏やかなペルシャ湾のビーチも、僕にとって忘れられない風景となりました。さあ、リフレッシュされたところで、新年度も頑張って行きます！皆さん応援よろしく！]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 06:33:52 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.027</title>
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　出会いの春、別れの春、映画の春？かは分かりませんが、番組では、「世界監督祭」のごとく、さまざまな監督にご登場いただいている今日このごろ。

　先日も『グリーン・デスティニー』のアン・リー監督に『恋する惑星』のウォン・カーウァイ監督、そして『ライラの冒険』のクリス・ワイツ監督にお会いすることができました。

　こだわりの映像でまさに「映像作家」なウォン・カーウァイ監督や職人気質でさまざまな愛の形を紡ぎだすアン・リー監督は、それぞれの映像にも表れているように、どこかしっとりとした感を与える佇まい。一方のクリス・ワイツ監督は、ジョークたっぷりでまさにハリウッドに降り注ぐ太陽のよう。「映画は世界の言葉を持っている」とは映画評論家の淀川長治先生の言葉ですが、国境を越え、監督それぞれの持つ言葉に酔いしれた僕は大好きなショーン・ペンやバリー・レビンソン監督と対面できる日を心待ちにするのでした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:34:27 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.026</title>
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　老いも若きも、一家こぞって夜ごと集い、大人たちは疲れを癒し、子供たちは人生を学び。今では少なくなってしまったものの、その存在は決してなくなることはない「銭湯」。

　そして同じく、どんなにDVDが普及しようが決してなくならない、すべての世代にとっての憩いの場である「映画館」とは、そんな銭湯と同じようなものなのかも――いつからかそんなふうに考えるようになった僕が長年の夢だった短編映画専門の映画館をオープンすることになりました。

　イス選びからフードメニューまで、こだわって作り上げた映画館では、短編映画を会席料理風に数本まとめて上映。日本の人気俳優のものから、海外の映画学校の作品だったり、エジソン時代の白黒無声映画だったりと、短編映画といえどもひと時の世界旅行を楽しんでいただけるはず。

　手前味噌で恐縮ですが、心のスパを味わいに、横浜みなとみらいのブリリア・ショートショートシアター、お試し下さい。
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:45:29 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.025</title>
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「光陰矢の如し」―早いもので、もう2月、暦の上では春を迎えています。

　仕事三昧で年末年始を駆け抜けた僕も、ここへきてやっと週末を楽しむ時間ができ、先日、久々にドライブに出かけました。ユーミンの歌ではありませんが、中央高速を真っ直ぐ進み、小淵沢へ向かう道のりは別世界。

　車も少なく、キーンと目の覚めるような空気の中、雪景色の八ヶ岳を望み、ただひたすらに西を目指す。もちろん甲府名物「ほうとう」も堪能して参りました。帰りは富士山を真正面に見ながらの道のりで、その凛とした姿に見とれるばかり。

　江戸時代には、片道4日かけて歩いたと言われている道中を数時間で行き来できるようになった今ですが、広重、北斎、大観と多くの巨匠たちを魅了してきたその姿だけは、時代を越えて変わらず圧倒的な存在感で佇んでいるのでした。

　日帰りながら、気分はリフレッシュ！　思考の幅は移動した距離に比例すると実感した一日でした。

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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 00:03:50 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.024</title>
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　新聞を4つに折って、そこに牛乳を注いで、次にその新聞を広げると…アラ不思議！　牛乳はどこかへ消え、新聞も元のまま！　――テレビの中で繰り広げられるこんな光景に魅せられ、何度も何度も新聞を濡らして親に怒られた子供のころ。皆さんも一度は手品に憧れたことはありませんか？

　久々にそんな幼いころの記憶が蘇ったのは先日ゲストにマギー司郎さんをお迎えした時のこと。『生きてるだけでだいたいOK』という本を出版されたマギーさんですが、その人生観が伝わってくるトークに現場はすっかり和みモードに包まれる中、さりげなくマジックで人を驚かせるその間は絶妙でした。

　ちなみにお名前の「マギー」とは「不思議なことをする人」という意味なんだそうですが、童心を忘れず、余裕をもって生きていくその姿、男として憧れます！　ちなみに今回マギーさんから頂いた縦縞の手品用ハンカチ、常にカバンに常備している別所なのでした。




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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 05:49:11 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.023</title>
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　今年成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。僕が毎朝、東京の街に「Good Morning」と呼びかけるようになって2度目の冬を迎え、時の経つ早さに驚くばかりですが、僕が20歳を迎えてからすでに○年…その数字を考えるだけでも怖くなります。

　演技の面白さに目覚め、先のことなど考えず、その「瞬間」を生きていた大学2年の冬、僕は成人式にも参加せず、授業と舞台にと目まぐるしい日々を送っていました。進路に悩み迷いながらも舞台に初めて立った時の感動を心の羅針盤に置き、演技の世界を行く！と決めたのもこのころ。

　それからひたすら走り続けてきた僕ですが、当時を振り返ると今でもそのキラキラした瞬間や初めて味わった感触の数々が蘇ってきます。皆さんも一度しかない「ハタチ」、たっぷりと謳歌してください。そして、J-WAVEも今年で20周年！　ハタチのJ-WAVE を本年もどうぞよろしくお願いします。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 07:59:02 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.22</title>
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　母が用意したローストチキンと父が買ってくるアイスケーキを頬張り、次の朝、目にするプレゼントに思いをはせる…これが子供のころの僕のクリスマスの情景。

　12月に入り、J-WAVEのある六本木ヒルズにもツリーやクリスマスマーケットが登場し、イルミネーション輝く街に気分は華やぐばかり。番組でもポインセチアのリスナープレゼントをしたりとすっかりクリスマス一色となりましたが、僕といえば相変わらず仕事に追われる日々。

　そんな中でも海外の友人に送るクリスマスカードを準備しています。最近はユニセフなどのチャリティー・クリスマスカードも立体のポップアップのものなどさまざまなものがあってオススメ！　相手の顔を思い浮かべながらペンを走らせる時間は本当に貴重なひと時です。

　ちなみに、今年は自分へのクリスマスプレゼントに縄跳びを購入予定の別所、サンタ体型にならないためにもシェイプアップに励む冬となりそう…。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 06:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.021</title>
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「結婚生活で一番大切なものは忍耐である」と行ったのはロシア演劇の父、チェーホフ。

　そしてまさにその言葉を裏付けるかのごとく、先日「夫婦を漢字１文字で表すと？」という調査が行われ、20代の夫婦は「絆」、60代では「忍」と世代間の夫婦像の差が浮き彫りになったというニュースを番組内でお届けしたところ、予想以上の大きな反響をいただきました。

　皆さんからのメールの中には「鏡」「安」「悩」そして「戦」などの文字が並び、僕にとっては未知の世界である「結婚」に関しての妄想（不安？）は膨らむばかり……
　しまいには、自らの夫婦関係を「信」と豪語する新婚の番組スタッフのノロケに当てられつつ、僕は、次の現場である舞台へと向うのでした。 

　ちなみに今の別所を一文字で表すと…「活」！　舞台にラジオに全力投球中です。舞台『ウーマン・イン・ホワイト』は青山劇場にて上演中！　皆さんのご来場お待ちしています。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 22:58:10 +0900</pubDate>
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         <title>VOL.020</title>
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　雲の間から降り注ぐ一筋の光。まるで天使が降りてくるようだということから「angel's ladder」（天使の梯子）と呼ばれるこの光景を前に、1週間に渡って1枚のアルバムを取り上げる「Aohata Morning Tracks」のコーナーで、僕はルチアーノ・パバロッティの追悼記念アルバムを紹介していました。

　陽気で屈託ない性格から世界中の人に愛されたパバロッティ。パーティーの席で隣り合わせた故ダイアナ妃に向かって「そのお料理美味しそうですね、一口いただいても？」と話しかけたり、それでいて、彼女の葬儀では、悲しみのあまり、歌の依頼を断らなければならなかったり。

「イタリアの太陽」と呼ばれ、「百年に一度の声」と称されたパバロッティですが、こういった逸話や大好きな花が僕と同じ向日葵だったというところに親近感を覚えながら、その「神に祝福された声」とともに、街に降り注ぐ天使の梯子を彼がゆっくりと上っていく姿を想像するのでした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 22:27:21 +0900</pubDate>
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