2009年07月13日

 

MAX (マックス) Vol.36

第36回は、昨年末約7年ぶりにMINAが復帰し、オリジナルメンバーとして活動を始めたMAXが登場。故郷沖縄の料理の話では大盛り上がり。4人の強い絆の秘密は食にあり!?

 MINAが復帰し、オリジナルメンバーとして、新たに活動を始めたMAXの4人。お米はパワーの源と語る。

NANA(以下:N)「小さいときからお米は大好きだったけど、大人になればなるほど、ごはん好きになってきた気がしない?」

REINA(以下:R)「うん。五穀米や玄米を混ぜて、いろいろな食べ方で楽しんだりしている」

LINA(以下:L)「お米ってライブの前日とかに食べると、体力が持続する感じがするよね」

MINA(以下:M)「腹持ちがいいし、エネルギーになっているなっていうのが実感できる」

 パワフルな歌声と激しいダンスのためには食が大事と語るMAX。ツアーなどで地方で行くことが多いが、その中で印象に残っているメニューは?

L「福岡の明太子!」

R「そう!私も真っ先にそれが浮かんだ。炊きたてのごはんに明太子ってシンプルだけど、めっちゃおいしかったのを覚えている」

N「あと、名古屋のモツ煮込み丼も。ごはんの上にモツがかかって、ネギがドン!って。八丁味噌味のタレがごはんにしみていて、いくらでもごはんが食べられちゃう」

M「天むすとか、手羽先とか名古屋はなかなかあなどれないよね(笑)」

 4人集まって食の話になると自然と話題は故郷沖縄の話に…。

M「タコライスとか懐かしくない?ごはんの上にスパイシーに味付けした炒めた挽肉とレタスとチーズを乗せて…」

L「タコスの具がライスに乗ったって感じのね(笑)」

M「あとフーチバージューシーね」

N「沖縄の炊き込みごはんだよね。シイタケとかタケノコとか肉が入っていて、そこにフーチバー(よもぎ)がはいっているの。フーチバーは一緒に炊き込むこともあれば、刻んで上に乗せることもあるんだけど、おいしいよね」

R「私はおばあちゃんの栗ごはんだなー。その味が恋しくて今でも送ってもらっているぐらい」

M・N「おいしそう!」

L「イカスミ汁も欠かせない味じゃない? お味噌汁の代わりにイカスミ汁」

M「そうそう、具はイカとお肉と大根とかニンジン。真っ黒な豚汁を想像していただければ(笑)」

N「沖縄ではどこの家庭でも、普段からよくイカスミを食べるけど、イカスミは汁以外の使い方はしないよね」

L「うん、パスタなんてオシャレなの東京で初めて見た(笑)」

R「さすが東京は違うなって…」

L・M・N「思ったー!!(笑)」

 同じものを食べ、同じ空気の中で育ち、同じ夢を持ってきた4人。その絆の強さがいつまでも輝ける力なのだろう。

ワタシが選ぶお米料理
イカスミ汁

沖縄では味噌汁の代わりによく食卓にのぼるという。
「味噌汁の代わりだから子どもの時はごはんの最後にかけて、猫まんまにしてました(笑)」(M)

※写真クリックでレシピがお読みいただけます

★ホクレンからの1POINTアドバイス

ごはん本来の味を楽しむには水加減が重要。目分量ではなく計量カップできちんと計り夏場は30分、冬場は2時間程度水に浸すだけでふっくらと炊きあがります。

     

7月に発売のシングルは、MAXの原点ともいえる激しくかっこいい歌と踊りが復活! いろいろな意味が込められているという歌詞にも注目だ。
 オリジナルメンバーでの第1弾シングルは、懐かしいメロディーラインとダンサブルなリズムが特徴。
「想像以上に熱い歌なので、制作している時は、気持ちを持って行くのに時間がかかりました」(L)「ちょうどライブ中に制作が始まり、自分たちもいろいろ意見を出してエネルギーをいっぱい注いだ作品ですね」(M)「とにかくストレートにファンのみんなに伝えようっていう思いで挑みました」(N)
 制作中に始まったツアーではファンのパワーに圧倒されたという。
「MINAが戻ってきて、デビューから振り返るということで、ほとんどシングルメインの構成にしたんですが、一曲一曲がパワーを持っているので、すっごく大変で、倒れそうでした(笑)」(L)
「でもファンの人たちが会場が揺れるぐらい盛り上がってくれて。そんなファンやスタッフの笑顔を見ていると、幸せすぎて涙が止まらなくなった。記念に残るライブになりましたね」(R)

 
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ニューシングル
「ラフカットダイアモンド」
7月22日リリース
【価格】CD+DVD 1800円(税込) CDのみ 1050 円(税込)
【発売元】エイベックス
MAXとしては約3年ぶり、オリジナルメンバーであるMINA復帰後としては約7年半ぶりのニューシングルが遂にリリース!テレビ東京系の連続ドラマ「かりゆし先生ちばる!」の主題歌にも決定。

★NEWS 8月5日には、5月30日に行われた神奈川県民ホールでのライブ映像を収録したLIVE DVD=『MAX PRESENTS LIVE CONTACT 2009“NEW EDITION”(仮)』が発売予定。





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ちらしずしにはこんなお米がオススメです
★ふっくらやわらかで、おいしさ長持ち 「ふっくりんこ」

一粒一粒、ふっくらと炊きあがる『ふっくりんこ』は、イカスミ汁にベストマッチ。道南(函館地区)で生まれ育ち、地元で圧倒的な支持を受けている銘柄だ。徐々に作付け地区を拡大し、今年は道外にデビュー。冷めてもおいしさが逃げないので、シンプルなおかずとの相性はバツグン! ふっくらとした食感が楽しめる。

今週の「米情報」 【7月・8月は江ノ島に集合!!】
平成21年7月1日から8月31日の期間、神奈川県にある江ノ島片瀬海岸東浜の海の家全店で北海道のお米「ふっくりんこ」を使った料理が登場しています。ふっくらとしたおいしさ・ご飯を炊いたときの輝きが自慢であるプロの料理人御用達のお米「ふっくりんこ」を使った料理をぜひ一度ご賞味下さい!!


 

アーティストに聞きました! 好きなおにぎりの具は?
――MAX(マックス)

今週の具…油みそ

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「スパムと卵をごはんにはさんで海苔で巻くおにぎりはおいしいよね」(M)。「うん。あと、お弁当のおにぎりは油みそじゃなかった?」(N)。「そう!懐かしい」(L)。「熱々のごはんにのせて食べてもおいしいし、お米とよく合うよね」(R)


2009年06月22日

 

ともさかりえ Vol.35

第35回は、9年ぶりに音楽活動を再開したともさかりえが登場。アーティストとしても、一児の母としても大切にしているの“食卓の風景”を語ってく

 数多くのドラマや舞台に出演してきた女優・ともさかりえ。6月には、9年ぶりとなる音楽活動を再会、さまざまなステージで“演じる”ことができる女優でありながら、ごくナチュラルに、一児の母の顔を見せる。

「子供を見ていると、口に入るもので体ができていくんだな、と感じるので、やはり食事には気を配るようにしています。子供のお弁当もありますし料理は毎日のことですね。作るのが面倒なときもありますけど、でも子供のためと思いながらちゃんとしたご飯を作っていることが、めぐりめぐって私の健康も支えているんだろうな、と思うんですよね。私は料理が昔から好きだったので、食事を作るのが苦になることもなくて。まあ、息抜きで外食しちゃうときもあるんですけど(笑)。
 でも、自分のためだけに作っていたころに比べると、なるべく季節の食材を使うなど気を配るようになりましたね。昔はマイブームの食材とか料理にハマると、そればかり作っていたりしたんですよ。たとえばヒジキにはまると何にでもヒジキを入れちゃったり(笑)」

 ともさか家の人気料理は?

「息子は、どちらかというと好みがシンプルなんです。今はちょっと肉食になってきたので(笑)、ハンバーグや唐揚げも大好きなんですけど、基本は白いご飯とお味噌汁が好きみたい。タラコと白米があれば生きていけるんじゃないか、という子です(笑)。
 あとは、ちらし寿司かな。私が昔から好きで、いまでも実家に帰って母から“何が食べたい”と聞かれると“ちらしずし”って(笑)。昔から、お祝いの日やうれしい日にはよく食べていて、今では息子も大好きなメニュー。しかも、息子の苦手なしいたけなども細かく混ぜ込んだりできるので(笑)。だんだん好き嫌いが出てきたんですよ。とくに緑系のお野菜には警戒心強いです(笑)。なんでこんなに器用に残せるんだろうというくらい、千切りのピーマンを残したり(笑)。周りの大人が“おいしいおいしい”と食べていれば、いつか食べられるようになるだろうと思って、あきらめずに苦手なものも出し続けていますけどね(笑)」

 食事の内容と同じように大切にしているのが“食卓の雰囲気”。

「私は、代わり映えのしないロケ弁でもみんなで楽しく食べていればおいしく思えるタイプなんですよね。食卓の雰囲気というのはすごく大事だと思うんです。たまに惣菜をそのまま出してみたりすると“今日のごはんは好きじゃない”って息子に言われますしね(笑)」

 彼女が自然に家庭の食卓を語れるのは、それが女優という生き方と同じ“大切なこと”だから、なのです。

ワタシが選ぶお米料理
ちらしずし

ともさか流ちらしずしは「レンコンが大好きなので、レンコンは多めに酢漬けします。そのかわりエビとでんぶは入れないんですよ」

※写真クリックでレシピがお読みいただけます

★ホクレンからの1POINTアドバイス

ちらし寿司の要は、なんといっても酢飯。酢をふってもベタつかないお米をチョイスして

     

ともさかりえが、信頼するアーティストたちが描いた“役”をそれぞれの楽曲で演じる――ともさかりえの“今”が心地良く耳に届くアルバムだ。
「男性のほうが、私のことを美化して見てくださっているなあ、という気はします(笑)。やはり女性だど、母親であることにポイント持っていらっしゃいますね」。そのうち、盟友・椎名林檎の楽曲が2曲。「林檎ちゃんとは、彼女がデビューした年に知り合ったんですけど、仕事以前に仲良くなっていて…。一緒に仕事できるのは“職権乱用だな”ってお互いに話しています(笑)。12歳から仕事をしてきた私にとって、彼女は同じ時を過ごしてきた唯一の存在のように感じています。今ではお互いに子供もいて、独身のころより一緒に遊ぶ時間も減りましたけど、こうやって“いいね”って思えることを一緒にできるというのは幸せですね。『子供の情景』は、お互いに母であるから作ることができた曲。『都会のマナー』は、彼女はミュージシャン、私は役者で、全然違う環境だけれど抱えている思いは同じだよね、というお互いの応援歌のような歌だと感じました」。

 
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New Album
「トリドリ。」
【発売】6月24日
【価格】2600円・税込 [初回生産分のみ]ぐるんぐるんジャケット仕様
今年30歳を迎えるともさかの「今」の佇まいを、音楽を通して表現したメモリアルな作品。豪華な作家陣が自由に思い描く“ともさかりえ”をランダムに詰め込んだ全8曲。椎名林檎、東京事変、ミト/原田郁子(クラムボン)、木村カエラ等参加。

★NEWS
ともさかりえベスト『rie tomosaka best +3』
6月24発売 2800円
既発ベストのリイシューに、アルバム未収録のシングル(シーナ・リンゴ プロデュースの3曲)をボーナストラック収録した、プレミアムな超ベストアルバム登場を同時リリース!

【公式HP】
【ともさかりえオフィシャルBLOG】
【EMI Music Japan特設ページ】

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ちらしずしにはこんなお米がオススメです
★うまさの黄金比を実現! 「ななつぼし」

「ななつぼし」は粒がしっかりしているけど、口に入れるとしっとり。相手が薄い味なら薄いように味を抑え、強ければ強いでそれに合わせてくれる、バランス抜群のお米なのだ。公式サイト&ブログ版「ワタシの炊きたて生活」では、他にもいろいろな「おいしさ」の北海道米や、お米のお役立ち情報を紹介中!

今週の「米情報」 『日本酒用のお米あります!!』
「吟風」「彗星」といったお米を聞いたことはありますか? これらは北海道の日本酒用のお米で、一般的に「淡麗辛口」のお酒になるといわれており、口当たりはさっぱりと、でも骨太な味わいが心を浸み渡ります。あまり商品として流通はしていない幻のお米なので、北海道の酒蔵の商品をみかけたら裏の原料米表示をチェック!!