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D-51 上里優 Vol.02

第2回は、沖縄在住のボーカルデュオ・D-51の上里優。これだけは譲れないという、上里のご飯のコダワリとは?

 今回は、音楽もサッカーもご飯も大好き!というD-51の上里優。「最近僕、炊飯ジャーを買ったんですよ。テレビ番組で炊飯ジャーの特集をしていて、いろいろ紹介されたうちで“時間が経ってもご飯がおいしい”というジャーがあって…思わずそこに惚れて買いに行ってしまいました。高かったんですけど(笑)」。この世代の男性が、こだわって米を炊くというイメージがないような…これは意外! 「そうですか? 自分でご飯を炊くのって楽しいですよ。水の量を調節して、わざと柔らかめにしてみたり」。“柔らか派”の上里のさらなるコダワリが…。「炊きたてじゃないと嫌なんです(笑)。沖縄の実家に帰ると、母がおかずだけ先に作って待っていてくれて、まず“どうする?”って聞くんです。“炊く? 炊かない?”って(笑)。で、僕が“炊く!”って言うと炊いてくれる。だからいつも炊きたてのご飯を食べることができるんです。贅沢な話なんですけどね(笑)」。贅沢すぎますよ!! 「僕も、相方のやっちゃん(吉田安英)もご飯をしっかり食べるほう。ライブが終わるとスタッフが気を使って居酒屋を予約しておいてくれたりするんですが、本当のことを言うと、僕らは定食屋さんで打ち上げをしたい(笑)」。そんな2人が2月に出すシングルは…。「バラードなんです。やっちゃんが書いた歌詞が落ち着いたメロディーラインとよく合って、グッとくる曲になりました。2人で歌って1つの曲になる…そんな楽曲をもっと増やしたいと思ってます」。4月からはツアーもスタート。ファンと炊きたてご飯が駆けめぐる2人を応援してくれるはず。

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ワタシが選ぶお米料理
上里流チャーハン

 炊きたてご飯じゃないとダメ!という上里だが「僕は、時間が経ってしまったご飯はたいていチャーハンにしてます。ツナとダシのもと、タマゴ、たっぷりのネギ、最後にキャッチーなマヨネーズ(笑)。カイワレなどを入れてもおいしいですよ」

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 炊きたてのご飯はもちろん、冷めたご飯でチャーハンなどの料理も楽しみたい人には、適度な粘りと甘みを持つ、オールマイティーに使えるお米がオススメ!

     
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D-51(上里優〈Yu〉・吉田安英〈Yasu〉) 沖縄在住のボーカルデュオ。D-51というグループ名は全国を駆け巡っていた機関車D-51から命名。2003年、沖縄でストリートライブをスタートさせ、2004年にインディーズリリースしたミニアルバム『STREET BREEZE』が脚光を浴び、同年7月シングル『TOP OF THE SUMMER』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。以後、発表する楽曲は次々とドラマや映画の主題歌に決定。

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★10thシングル『セピア』/初のベストアルバム『BEST OF D-51』2月6日同時リリース 【D-51 公式サイト】「NO MORE CRY」「ALWAYS」などヒット曲多数。

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★炊きたてはもちろん冷めてもおいしい!「ななつぼし」

『ななつぼし』は冷めてもおいしさが長もちするお米。お弁当や寿司に使えば、いつものお米よりグンとおいしさもアップする“スグレ米”。また、相手が薄い味なら薄いように自分の味を抑えてくれる。強ければ強いで、それに合わせてくれる。適度な粘りと甘みを持ち、どんな料理にも合うバランス抜群のすごいお米なのだ。