北海道出身の4人、故郷のお米の話でいきなり大盛り上がり。
川村(以下:川)「いつも食べているのは『きらら397』とか『ほしのゆめ』とか」
江畑(以下:江)「『きらら397』が発売したときには、そのおいしさに感動したよね。しかもリーズナブルで」
武田(以下:武)「そうそう。そのときのおかずは、確かポークチョップだったな」
広田(以下:広)「ウチは母のコダワリで、米を釜で炊いてたんですよ。食事のたびにおこげの争奪戦をしてましたね」
江「ああ、今食べたい(笑)!!」
“北国のうまいもん”に、いろいろな北海道のお米がまた良く合うんでしょうね!
武「特にライブの後には、ご飯が食べたくなるんですよね」
江「北海道に帰ると必ず寿司。寿司は、ネタというよりシャリだと僕は思う!」
武「握り方1つで変わるからね。食べたときの“ホロっ”がないとダメ。米となると、僕らはうるさいですよ(笑)」
4人が団結するのは、もちろん米の話題だけではありません。
川「壁に当たって乗り越えて、最近、4人の気持ちが固まってきたよね」
広「今年はどんどんリリースとライブをやっていきます!」
武「そしてオリコン10位以内に入る! …そしてご褒美に沖縄へ行きたい(笑)」
江「僕はボーカリストとしての意識をもっとしっかり持ちたい。ボーカルとして魅力ある人間になるべく…米を食う!」
3人「音楽とつながりがないでしょ!」
おいしいお米がTRIPLANEの“燃料”になっていることはよく分かります!
ワタシが選ぶお米料理
マーガツオ飯
自宅でも北海道米を食べているという4人が今ハマっているのが、簡単でおいしい“即席おかか”。
「カツオブシに醤油をたらして食べるんですよ。めっちゃウマイですよ」(広田)。「僕はそれにマーガリンを混ぜるよ」(江畑)。「熱いご飯の上に乗っけるとカツオが暴れ出して…」(広田)。お、おいしそう!!「僕は暴れ出させませんけどね、押さえ込みますから」(江畑)。「柔道じゃないんだから(笑)」(武田)。
★ホクレンからの1POINTアドバイス
おかかや梅干、お漬物…“ご飯の友”を楽しむなら、あっさりとした風味のお米がベスト。一緒に食べるメニューの味を引き立たせます。