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インリン・オブ・ジョイトイ Vol.04

第4回は、最近メキメキと料理の腕前を上げているインリン・オブ・ジョイトイが、オトナのご飯を語ります!

 人気番組で料理ベタのレッテルを張られたインリンが、今ではみんなから“おいしい”と言われるぐらいに腕前が上達。「昔は料理をしたことがなかったんですよ。キャベツとレタスの区別もつかないぐらいで。それが、1年ぐらい前に引越して、キッチンが広くなったのをキッカケに、料理をするようになったんです」と笑顔で応えてくれた。初めて作った料理は「最初っぽくないんですけど回鍋肉です。本の通りに作ると本当においしくできたので、ご飯を炊いて一緒に食べました。お母さんにご飯の炊き方は教えてもらったので。もちろん、台湾にいたころから主食はお米です」。台湾生まれのインリン。日本に来てから長いこともあり、台湾より日本のご飯のほうが慣れているという。「日本のお米はホクホクしていて柔らかい感じですよね。台湾のお米はどちらかというとタイ米に近い感じなんです。食べて硬いというか、芯があるというか、中華料理に合う感じ」。北海道のお米は、いろいろな種類があり、柔らかいものから硬めのものまで、料理に合わせて楽しめますよ。
 料理のレパートリーを広げているインリン。お米の料理では「チャーハンを作ったことがあります。これからもいろいろと作ってみたいですね。好きなのは魯肉飯。細かく切ったお肉をソースで煮込んで、ご飯にかけて食べるんです。おいしいですよね」。もし魯肉飯を作るとしたら?「作れないですよ。お母さんに作り方を聞いておけばよかった。自分で作るとおいしいんでしょうね」。“きらら397”ならとろみたっぷりの魯肉飯もおいしく作れますよ!

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ワタシが選ぶお米料理
魯肉飯(るうろうはん)

 お米料理の中でも、小さいときから親しんでいる魯肉飯が一番のお気に入り。台湾の伝統的な家庭料理のひとつ魯肉飯。お母さんが家でもよく作っていた味を、いまでも忘れられないとのこと。料理の腕前をどんどん上げているインリン。おにぎりや炊き込みご飯とともに、今後チャレンジしてみたい料理。

★ホクレンからの1POINTアドバイス

 魯肉飯は刻んだブタのバラ肉を醤油、酒、砂糖で煮詰める台湾の家庭料理。とろみや汁気のある“丼モノ”などの料理にはパラッとしたタイプのお米がオススメ!!

     
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 台湾生まれで、10歳から東京で生活している。最近は、写真にハマっていて、プライベート写真をよく撮っているインリン。スッピンの自分とか、お風呂に入っているところとか、さまざま。「ちょっと人に見せるのは……」という写真が多いらしい。
 いままでのセクシーにプラスして、今年から料理上手というオトナの武器をゲット。チャレンジすることが好きで、今後は料理が上手い人ばかり出てくる料理番組にも挑戦したいとのことだ

 
 

【HP】

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★丼モノ業界の必需米! 北海道米「きらら397」

『きらら397』は歯ごたえのある硬めのご飯が好きな方にお薦め。粒がしっかりとしているので、丼モノやピラフなど米をベタつかせたくない料理でも大活躍してくれる。実は丼モノ業界で一番人気の米なのだ。ブランドイメージではなく、自分の嗜好や料理に合う米を選ぶのが本当においしいご飯を食べる方法。